6/29/2007

今日の大ポカ

私が黒

1. d4 c5

白が dxc5 ときたら、d5 の手はどうだろう? と思いましたが・・・

2. dxc5 d5

3. cxd6

・・・

アンパッサン!


失敗は成功の元・・・


こんなオープニングはないのかといいますと

Old Benoni

1. d4 c5

Old Benoni Defense

1. d4 c5 2. d5 e5

ありました~♪ (chessgames.com)


アンパッサンされている棋譜はさすがにありませんでした(汗)

Diagram #27

Jeremy Silman vs Charles Van Buskirk (1989)

私が今読んでいる本「HOW TO REASSESS YOUR CHESS - JEREMY SILMAN」の中に出てくる問題に使用されている棋譜です。

この本の著者の JEREMY SILMAN さんと Charles Van Buskirk さん対局です。

本を読んで、頭の中だけで理解するのは難しいため、普段はマグネット式の小さいチェスボードで実際に駒を動かして、勉強しています。


さらに上記の棋譜を見ながら本で勉強するとより効果的な感じがしたので、棋譜を探してきました。

今日はもう眠いのでまた後日、本と棋譜を見て勉強します。

エキスパートに初勝利

携帯ゲーム版「CHESS MASTER」のエキスパートレベルで初勝利しました。棋譜はこちら(チェス入門さんのサイトのスコアボードを利用させていただいてます)。


記念に棋譜を記録しました^^


このところ毎日のように携帯やインターネットでチェスをしているので、日々の積み重ねで少しずつ上達しているようです。

上級レベルのコンピューター対戦では、負けることが圧倒的に多いのですが、負ける中で「あのオープニングは失敗した」とか、「CHESS MASTER」の中にある名勝負のクラシックゲームを見たりして、駒の動きを真似したりしてます。

今現在、オープニングをいろいろ試しながら、考えていることは


相手が次にどんな手を指してくるか

自分の一手の後、相手がどうするだろうか

ポーンによる中央支配

セブンスランクのルークを作る

などです。


これから学ぶことは尽きないです^^;

6/27/2007

GAME 7

GAME 7

Ludwig Rellstab vs Gideon Stahlberg (1937)


チェス盤の中央を押さえると、相手の駒の助きを制約して有利になります。


「ジャックピノーのダイナミックチェス入門」より引用

6/26/2007

GAME 6

GMAME 6

Emanuel Lasker vs Vasja Pirc (1935)


黒が投了してからどのようにチェックメイトするのかわかりません(TT)

Nc3 が d5 に行って・・・???

6/23/2007

チェスのホームページ

はてなアンテナ - Chess::Antenna - 国内(Japan)


国内(Japan)、国内クラブ・団体(Clubs)、海外(World) 、掲示板(国内)

などのホームページの更新状況がRSSなどで見られてとても便利です。

ICC

海外でのインターネット対戦を求めて「ICC」の会員になりました(有料)。

ですが使い方がいまいちわかりません。

基礎知識として下記のサイトで勉強させていただきました。

ICCの基礎知識 - チェスにはまってしまった人のためのサイト


何回か対戦しましたが、持ち時間が短いのでいつも時間切れで負けてしまします(涙)

GAME 5

GAME 5

Savielly Tartakower vs Carl Schlechter (1909) "Saucy Tart"

白のサクリファイが凄いです。ビショップがあっちからこっちから飛んできて驚きます。


Tart は名前だと思いますが、

Saucy とは、英辞郎 on the web によると

【形-1】 不作法な、無礼な、ずうずうしい、生意気な、なれなれしい
【形-2】 気の利いた、粋な
【形-3】 元気の良い


・・・


どの意味だかよくわかりません(T▽T)

6/22/2007

GAME 4

GAME 4

Siegbert Tarrasch vs Georg Marco (1892)


無駄のない動きといいましょうか。とても真似できませんが勉強になります。

嬉しかったこと

ほぼ毎日、携帯ゲームの「Chess Master」でコンピューター相手に対戦しているのですが、コンピューターのレベルが上級になってからずっと勝てずにいました。

ですが、今日やっと勝つことができ大変嬉しかったです。50対戦以上負け続けていましたから・・・

初手 e4 や d4 では勝つことができませんでしたが、初手 c4 で勝つことができました。

白で勝ったので、今度は黒で勝ったら次の「エキスパート」のレベルへ進みます。今度はどれだけ負け続けるのだろうか・・・(汗)

6/21/2007

GAME 3

GAME 3

Wilhelm Steinitz vs Curt von Bardeleben (1895) "The Battle of Hastings"

解説がでてきますが、投了からは11手でチェックメイトできるそうです。そこまで読めるところがさすがプロですね。

チェス用語集

チェスを始めてしばらくすると、チェスの洋書を読みたくなります。

チェスに関する用語がいろいろありますので、用語集(Glossary)をあらかじめ読んでおくとためになるとともに翻訳に役立ちます。


下記のチェス用語集がとても参考になりました。

チェスと英語 - チェスにはまってしまった人のためのサイト

チェス用語 - チェスのノートとブックマーク

Chess Glossary - Logical Chess


ちなみに、「Strategy と Tactics って何だろう?」と思い、以前辞書で調べたときはどちらも戦術とか戦略といった意味が書かれていて、いまいちよくわかりませんでしたが、今読んでいる「How to Reassess Your Chess - JEREMY SILMAN」にある用語集の解説がなかなか良かったので以下に引用させていただきます。

Starategy The foundation of a player's moves. The way to achieve a particular plan. See plan.

Tactics Traps, threats, and schemes based on the calculation of variations; at times rather long-winded. A position with many combinative motifs present is considered tactical.

Plan A short or long range goal on which a player bases his moves.

6/20/2007

GAME 2

GAME 2

Edwin Ziegler Adams vs Carlos Torre-Repetto (1920) "Take my wife. Please!"


"Take my wife. Please!" というのが笑えます。クイーンがちょっとかわいそう(TT)

6/19/2007

GAME 1

私が読んだ2冊目の本「ジャック・ピノーのダイナミックチェス入門」の後半部分に、「定跡・選抜20ゲーム」があります。

本に解説がありとても勉強になるのですが、駒を動かしながらこの解説を読んだ方がよりわかり易いため、そのゲームの棋譜を探してきました。


GAME 1

Paul Morphy vs Duke Karl / Count Isouard (1858)

6/18/2007

ステールメイト

劣勢で勝つことができなくても、ステイルメイトにすることができないだろうか?


ということで、今回のテーマはステイルメイトです。


今のところ日本のサイトでステイルメイトに関する良い情報が得られませんでしたので、英語サイトを記載します。

Stalemate - Wikipedia

Jack O'Keefe: Stalemate!


英語なので学ぶにしても時間がかかります(私の場合)。

上手い人のゲームを見る

時には上手い人達のゲームを実際に見て学ぶのも良いでしょう。

Yahoo! Chess ではゲームを公開している場合、見学者として他人の対戦を見ることができます。

人のゲームを見る時はあまり時間をかけたくないので、短い持ち時間でなおかつレーティングの高い方々のゲームを見るようにしてます。


次はこの手かな?・・・などと自分でも考えると面白いです。

引き分けのゲームに学ぶ

引き分けにはどのような形があるのだろう?


実際のゲームから5ゲームほど探してみました(chessgames.com より)。


City of Alkmaar vs City of Winkel (1852)

白:K R B P P P
黒:K R B P P P

※K:キング R:ルーク B:ビショップ P:ポーン

同じ駒数での引き分け。



Philipp Meitner vs James Mason (1882)

白:K R B
黒:K R

これでも引き分けなんですね。白はビショップひとつになったら、チェックメイトできませんからね。



Nicholas MacLeod vs Joseph Henry Blackburne (1889)

白:K R P P
黒:K R P P

う~ん、白のポーンがクイーンに昇格して白が勝ちそうな気がしますが・・・ 



James Moore Hanham vs Jean Taubenhaus (1889)

これもまたよくわかりません。お互いにかなり駒が残っていますが・・・なんで引き分けなんだろ?



William Henry Kraus Pollock vs Jackson W Showalter (1893)

白:K N N P
黒:K N P P

これもちょっとわかりずらいです。


たった5ゲームの引き分けでしたが、いろんな形がありますね。きりがなさそうなので今日はこのあたりで終わりです。

6/17/2007

2007年6月17日

Yahoo! Chess で今日はねばりました。

途中、ルークかナイトひとつ分優勢だったのですが逆転され、追い込まれ後は上手く逃げる練習みたいな感じだったのですが、最後はお互いにキングとクイーンだけになり、相手の方が引き分けを申し入れてきたので、引き分けになりました。

引き分けは2回目ですが、お互いにキングとクイーンだけになっての引き分けもあるんだなと、勉強になりました。

自分のミスで簡単にメジャーピース(クイーン&ルーク)やマイナーピース(ナイト&ビショップ)をとられるとヤル気が落ちますが、できるだけ投げやりにならずにベストを尽くし、絶対に勝てない状況に至っては、逃げる練習やステールメイト、引き分けに持ち込めないかねばりたいです。

6/11/2007

定石の研究 その2

前回からの続きです。



1. e4 e5
2. Nf3 Nf6
3. Bc4


この後どうなるかというと

3... Nc6 の手が多いです。


また、こちらの場合


1.e4 e5
2.Nf3 Nc6
3.Bc4


3... Nf6 
3... Bc5

と指すようです。


定石をたくさん覚えるのは大変なので、多く指される手順を学び、後は失敗した時の手順対策を考えたいです。

定石を覚える

オープニングで私がよくなる場面


1. e4 e5
2. Nf3 Nf6


または

1.e4 e5
2.Nf3 Nc6


この後どう指すかというと、大抵 Bc4 とします。これで上手く行くこともあ

れば、攻め込まれて崩されるということもあります。なので、この後よく指

される手をいくつか覚えようと思います。

chessgames.comの Chess Opening Explorer で調べられます(有料)。


まずは、この後

1. e4 e5
2. Nf3 Nf6

3. Nxe5
3. Nc3
3. d4
3. Bc4 ・・・今のところほとんどこれ。
3. d3


もうひとつの場合

1.e4 e5
2.Nf3 Nc6

3.Bb5
3.Bc4
3.d4
3.Nc3


・・・定石を覚えるのって大変ですね。

次回また範囲をしぼってその後の手順を調べます。

6/05/2007

2007年6月5日 1勝1敗

今日は1勝1敗

特に始めのゲームは、すぐにナイトを取られて失敗しました。
相手の方が驚いたかもしれません(汗)

私が白手

1. e2-e4 e7-e5
2. g1-f3 d7-d6
3. f1-c4 a7-a6
4. f3-g5 

4. ... d8xg5

う~ん、ボケっとしてるな~。

このような大ぽかが多いので、それを記録していくことで、同じ失敗をしないようにしたいです。


もうひとつは長時間のゲームでした。最後は自分がK(キング)R(ルーク)P(ポーン)、相手がK Rとなり、始めてYahoo! Chess でオポジションを実践する場面となり、勉強になりました。

最後は自分が、K Q(クイーン)、相手がK となり勝利しましたが、もし自分がK R、相手がKになったらチェックメイトできただろうかと思いました。

「ジャックピノーのダイナミックチェス入門」で調べてみたところ、自分がK R、相手がKでもチェックメイト可能でした。

そのやり方を忘れていたので、実際にその場面になっていたら、チェックメイトできなかったかもしれません。


復習をかねて、チェックメイト可能な状況を記します。

自分K P  相手 K → ※駒の配置による。
自分K Q  相手 K
自分K R  相手 K
自分KBB  相手 K
自分KBN  相手 K → ※このケースはかなり難しいようです。

6/02/2007

負けたゲームの研究

中盤で駒をとられたり、ミスをしたりして負ける・・・というようなこともありますが、強い相手だとオープニングでこちらの弱点をつかれ、あっという間に形勢不利、もう勝てない、というようなこともしばしばあります(TT)

ならば、そのオープニングで負けた棋譜を覚えて、またそのような手で負けないようにするのと、今度は自分がその手をつかるようにしようという目的で、負けたゲームの研究というか記録を残そうと思いました。

他人のゲームに学ぶことも大事ですが、自分がしたゲームの方が覚えやすいはず。


チェス入門」 さんのサイトにある、「フリーボード」は駒の手順を記録でき、記録されたURLからその駒の手順を見ることができますので、私の負けたゲームの研究に利用させていだだこうと思っています。

Yahoo!ゲーム - 無料ゲーム - チェス

Yahoo!ゲーム - 無料ゲーム - チェス

※Yahoo! Japan のIDが必要です。


インターネットで対戦でき、便利で面白いです。

レーティングでその人の強さがわかります。今はなるべく同じぐらいのレーティングの人とやることが多いですが、レーティングに関係なく誰とでも対戦したいです。

私の場合早指しが苦手なので、時間制限なしでやるようにしてます。時間制限があるのを知らず負けた対戦もあります(始め何で負けたかわかりませんでした^^;

駒を取られて「もう負けだな」と思っても、「ステールメイトにできないか」とか「キングの逃がし方」、「相手がどうやってチェックメイトしてくるか」などのため、しぶとく最後までやります。相手の人には嫌がられるかもしれませんが・・・


対戦した棋譜をメールで送れるので、これからは負けた対戦、特に序盤で攻め込まれた棋譜を振り返り、今度はその手でやられないようにしたり、自分がその手を使えるようにしたいです。

オープニング

オープニングにはどんな種類があるのか。まずはそれを知るために

Aqua's Chess Laboratory - あくあのチェス研究室 さんのサイトで知った「 ECO Chess Opening Codes 」をプリントアウトして、コンピューターとゲームをする時に、いろいろと定石を試しています。


まだまだ勉強不足です。

2冊目の本

「ジャック・ピノーの ダイナミックチェス入門」


「ボビー・フィッシャーのチェス入門」と同時に購入したのですがダイナミックチェス入門の方が初心者にとっては難しそうだったので、こちらを後に読みましたが正解でした。

オープニングについての基礎知識を得られました。

白手主体で型を作っていくもの(「~オープニング」の名がつくものが多い)

黒手主体に研究されたもの(「~ディフェンス」の名がつくものが多い)


他にもいろいろと役立つ知識が得られ、購入して良かったです。


最後にある「アンパッサンの謎」というミステリー劇場、シャーロックホームズとワトソン博士による謎解きが面白いですよ。

次の手を考える

次の手を決めるとき、どのようなことを考えるのでしょうか?


まだまだ自分は知識が浅く、これからいろいろと勉強をしていかねばなりません。

限られた時間の中で少しずつ、楽しみながら学んでいければと思います。

Openings
Endings
Strategies(戦略?)
Tactics(戦術・戦法?)

など、学ぶたいことは沢山あっても順番にやっていくしかありません。


今の時点で、次の手を考えるときに思うことを挙げておきます。いつもこれを全部考えるわけではありませんが・・・

アドバイスがございましたら、よろしくお願いいたしします。


Opening

・今は定石をいろいろ試している段階です。自分が白側のときに使った定石を、相手が白側のときに同じ定石を使った場合、どう攻めてくるか見てます。


Attack

・守りがきいてない駒は。
・クイーン、ルーク、ビショップの通り道をふさがないか。
・弱い部分はどこか。
・フォーク(2つ以上の駒を同時に攻撃してどちらかを取るねらい)できないか。


Defense

・相手のねらいは何か。
・攻撃を受けた駒の対応。
・クイーン、ルーク、ビショップ、ナイトの移動可能範囲をみる。
・ポーンの動きをみる。
・指されたら困るポイントはあるか(守りがきいてないところなど)。
・フォークされないか。

CHESS MASTER

CHESS MASTER という有名なチェスゲームがあります。パソコン用のソフト(英語版)なのですが、私がやっているのは携帯電話のダウンロード版です。

コンピューター、かなり強いです! なかなか勝てません。

対戦相手のレベルで、サル、子供、初心者、初級、準中級、中級、上級、エキスパート、名人があり、私は今上級でプレイしています。

白と黒の両方で対戦して、勝ったら次のレベルへ進むようにしています。

負ける時のパターンとして、ナイトに駒を取られて・・・ということがが多いです。



「コンピューターの思考はどうなっているのだろう?」

「どうやって次の手を決めるのだろう?」

それがわかれば自分にも生かせるよう気がして調べてみました。下記のページが参考になりました。

コンピュータチェス - Wikipedia


序盤、中盤、終盤のコンピューターの思考法はわかりましたが、自分も同じように・・・というわけにはいきません。

2回目のチェス

私がチェスを教わったバーで、2回目のチェスをやりました。

この時は「ボビーフィッシャーのチェス入門」を読み終わっていたので、本を読んでどのぐらいの成果があるか楽しみでした。

結果としては、バーのマスターが私と親友相手に同時に2つのチェスボードで対局し、私は初めて勝利しました。オープニングの知識はほとんどゼロでしたので、はやくオープニングの知識を学びたいと思いました。

チェスとの出会い

2006年12月、あるバーのマスターからチェスのやり方を教わり、私はチェスを始めるようになりました。

チェスの駒の動かし方やキャスリングを教わり、バーのマスターと店員の方と対局しましたが、もちろん負けました。

これがきっかけとなり、まずは amazon.co.jp で「ボビーフィッシャーのチェス入門」を購入し、勉強しました。この本は主にチェスのエンディングに焦点を絞った内容で、チェックメイトのやり方や、守り方などが学べ、チェスの面白さがよく伝わって来る本で、初めて読むチェスの本としてはおすすめです。ですが、購入する場合は中古になってしまうようです。