1/20/2008

Team Games

通信チェスができる Chess Corner で Full member になると Tournament games や Team Games に参加できるようになります。

トーナメントゲームには申し込みしましたが、あと1人そろわないと始まりません。

Team Games の方は チームによる対抗戦で面白そうです。ただしチームの一員としての責任があります!

私は Super team 2008 というチームに参加させていただきました。他のメンバーの方々は皆強そうなので足を引っ張らないようにベストを尽くしたいです。


追伸:Chess Corner でどれくらいの日本の方がやっているのかわかりました。

   5名!

ちょっと寂しいですが、同じ国でなくともチェスが好きな人々が集まって、ともにゲームを楽しむことができるので何の問題もありません。

1/05/2008

カウンターアタック

ICC でのゲームです(Blitz 2/12 白が私)
私の手順が悪く、ナイトを取られてすでに不利なところ・・・
Qd4 と黒クイーンに攻撃をされました。
これを白クイーンで黒クイーンを取ると、ナイトにすぐ白クイーンを取り返されます。



よって
Bxc6!
黒ビショップで白ナイトを取ってチェック!
黒クイーンは白クイーンに取られてしまいます。
相手はここで resign(投了)







攻撃を受けたときに、ビショップでチェックをかけてのカウンターアタック! 自分がやるよりも、相手にやられることが多いです(汗)

こちらから仕掛けるサクリファイスではなく攻撃を受けての反撃、決まれば気分爽快。

1/03/2008

引き分けだけど

K + R VS K + R
または
K + Q VS K + Q

どちらも引き分けになると思いますが、うっかりミスをすると負けます(今日それで負けました)。自分でこれはもう引き分けだとわからないことがあるので、その都度覚えて行きたいと思います。

例えばこんな場面で白先手だと
1.Rc8

で黒ルークが取られてしまいます。


または、こんな状況でも
1.Ra8 Kd7
2.Ra7

で、やはりルークを取られてしまいます。








コンピューターの分析をみると、K + R VS K + R または K + Q VS K + Q の状況では、キングは動かさず、ルーク(クイーン)をキングから遠い位置で動かすのを繰り返していました。引き分けのゲームを負けにしないよう気をつけましょう。

オポジションの考え整理 「K+P VS K において」

簡単なようで私にとっては結構難しいオポジション。エンドゲームの問題をやっていて「オポジションを取ったから勝ちだ!」と思っても何故か負ける・・・?

形で覚えてしまおうと思い、図にして考えを整理してみました。間違っていまいたらどうかご教授願います。

図1

この形になったら、白黒先手に関係なく白が勝ちます。ただしどちらが先手かで駒の動かし方が異なります。








図2

この場合(黒キングが c8 にいても同じ)、オポジションなので、白先手なら引き分け、黒先手なら白の勝ち。








図3

この場合は、オポジションになっていないので、白先手なら白の勝ち、黒先手ならオポジションを取れるから引き分け。







ここまでいかがでしょうか。簡単なようで少しの違いが勝敗を分けます。

図1は白必勝形となるのでこの形を作れば良いのですが相手もそう簡単にはさせてくれません。図2と図3では白キング・白ポーンの2つが第6ランクに入ったときの状況でことなります(ここがわかりずらい)。

最後は端側にポーンがあるとき

この状況に限っては白黒先手に関係なく引き分けとなります(左側では黒キングが B8 にいても同じ、右側では黒キングが g8 にいても同じです)。







以上になりますが、自分が白黒どちらでもこの知識は必要になってくると思います。

ご参考になれば幸いです。

1/01/2008

英語で Chat

持ち時間が5分とか10分だったら対戦相手とのんびりチャットでおしゃべりなんかしてられませんが、通信チェスだと時間がたっぷりあるので、相手の人と気楽に話すことができます。それが通信チェスの魅力のひとつでもあります。別に無理して話す必要はないのですが、チェスのゲームに関して共通の話題がありますから、できれば少しでも相手の人と会話ができたら良いと思います。

英語でのチャットとなると遠慮してしまう方もいるかもしれませんが、そんなに難しく考えないでいいと思います。"Hello." とか "Hi!" など簡単な挨拶をしてあとはなんとかなります。実際の英会話となると私は本当に簡単な会話ぐらいしかできないです。読むのはある程度わかりますが、書く方は本当に簡単な文章でネイティブの人が使うような表現はできません。

Chat で文章を打つとき単語や表現がわからなければ「地球人ネットワークを創るアルク:スペースアルク(英辞郎 on the web)」で調べたり、自分が思いついた言い方で、こんな言い方あるかなぁ?と思ったときは " " に自分が考えた文章を当てはめて Google で検索し、検索のヒット数が多ければこの表現は使えるな、などとしております(" " の中に入れた文章は、そのままの文章に限定して検索されます)。

例えば通信チェスである人にゲームの申し込みを受けた時 私は Hello, Thank you for your invitation. とまず打ちます(これが適切かどうかは別として)。この Thank you for your invitation.(ご招待ありがとう)の表現が実際に使われるか調べるのに Google で "Thank you for your invitation" と入力して検索します。すると 104,000 件の検索結果があり、その検索結果をいくつか見てこれは使えると思ったので使っています。

そんな感じで私は調べつつ英語のチャット(通信チェスで)をやってます。調べることが英語の勉強にもなってます。

チェスにかかる費用

無料でためになるサイトがたくさんありますが、現在3つのサイトを有料利用してます(無料でも利用できるサイトです)。

chessgames.com と ICC(THE INTERNET CHESS CLUB)は同時期に有料会員になりました。

Chess Corner は昨日有料会員になりました。


参考までの値段です(1.1.2007 現在  1ドル 112円換算として)

chessgames.com 1年 25ドル(2800円)
ICC        半年 34.95ドル(約3915円)
Chess Corner   1年 19.95ドル(約2235円)

合計すると1年間で約12863円

1カ所でこの値段なら高い気もしますが、3カ所のサイトでこの値段で内容に比べると私は安いと思います。以前私が通っていた英会話だと40分約2300円でした(それはそれで得るものがありました)。


以下それぞれのサイトについての感想です。

chessgames.com
よく利用するのが"Opening Explore"。序盤でこの場面で次はどう指したらよいか調べたいときに、chessgames.com に登録されている膨大なゲームの中から探すことができます。その手を使っているゲーム数によりどの手が最も多く指されているかがわかります。


ICC
ICC の有料会員になったばかりのころは、人やコンピューターとゲームをするぐらいで、価値観がわかりませんでしたが、IM や GM のゲームをライブで見られる、棋譜が自動で残る、自分で駒を配置してコンピューターの候補手を見ることができる、などやはり有料会員になって良かったです。


Chess Corner
最近知ったこの Chess Corner 、 correspondence chess (通信チェス)でゲームができます。通信チェスは郵便、メール、サイトを利用したものなどがあるのですが、私はこのサイトを利用してやっています。通信チェスだと、持ち時間が日数単位なので急がずにゆっくりと次の手を考えることができます。また、相手とチャットで会話する(英語)こともできます。すぐに返答しなくていいから困りません。

Chess Corner ではいろんな国の人々がやっているので、こちらから申し込めばいろんな国の人とゲームができますし、向こうからもゲームの申し込みもきます。

多い人だと同時に100ゲームぐらいしてます。私もいろんな国の人達とたくさんゲームをしたいですが、あまりゲーム数を増やすと勉強にはなりますが、時間をかなりとられそうなのでほどほどしておこうと思います。

Chess Corner は会員登録費で運営しているとのことなので、私も有料会員になって協力させていただきました(得るものがあったので)。

謹賀新年

いつもご訪問いただきありがとうございます。

日々チェスのゲームをしながら、本を読んで学んだり、多くのチェスに関するサイトで勉強させていただいています。

日々学んだことをこのブログで紹介したり、チェス全般に関することをこれからも発信していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

hitsujyun