2/18/2008

Opening の手順

「 Winning Chess Openings 」 の本は大変面白く、勉強になりました。もう1度読み返そうという気にはなれないものの、普段自分が使うオープニングの手順もワンパターンになってきたので新たなオープニング手順の勉強として、右サイドバーの1番下になりますが、ECO Chess Opening Codes をもとに少しずつ各オープニングを追加していきます。

各オープニングをクリックすると画面が切り替わりボードが現れ、> を1回クリックするごとにそのオープニングの手順を1手1手確認できます。

手順の最後までいったら、もしくは途中でもドラッグで駒を動かせますので、他の手順を自分で考えられますし、すぐに元の手順に戻れますので便利です。


(注)時間帯により使用できないことがあります。

2/17/2008

当たり前の動きでも


黒ポーンが e5 にきたところ。こうなれば黒が勝つのですが、自分で駒を動かしてみたら・・・
3回もドローになってしまいました。1度覚えれば当たり前の動きでも、それに気づくまではミスをしてしまいます。以下ひとつの手順です。





この次が大事な場面です。d6 のぽーんを動かすと白キングが f2 へきてその後ドローになってしまいます(体験済み 汗)

このようにオポジションに持っていけば黒はポーンを昇格させることができて勝てます。


ここまできたら


あとはこの形か

この形になって黒は勝つことができるでしょう。以前は何故そう動くのだろうとわかりませんでしたが、だんだんと K + P VS P の1手1手の動きの意味がつかめてきました(でもよくミスする・・・)

2/15/2008

トーナメントゲーム

Chess Corner(通信チェス) で Fullmenber になるとトーナメントゲームができるようになります。

私が初めて参加したトーナメントは自分も含めて4名の参加者。各人と、白側・黒側で1ゲームずつして得点が1番多かった人が勝者となります。

結果としては6戦全勝で私が勝者となりました。トーナメントで勝者となると自分のプロフィール画面に小さいトロフィーマークが現れそこにマウスポインタを持って行くと
This player has won 1 tournament.
と表示されるのでちょっとうれしいです^v^

今はバレンタインのトーナメントゲームが開催されているのですが、チームゲームに参加したためチームの勝利を優先するので新たなトーナメントゲームにも参加したいですが、チームゲームと招待を受けたゲームのみ当面はやっていこうと思います。

そうそう、自分が所属する Super Team 2008 は現在2位に上昇しました!1位のチームとはまだ差がありますが、ぜひ優勝したいです。

2/07/2008

棋譜の再現

自分の WEBSITE 上で棋譜を表示させたかったとき、今までは「チェス入門」さんのスコアバンクを利用させていただきましたが、LT-PGN-VIEWER を利用して何とか別ウインドウで棋譜の再現を表示させることができました。

こちらがその再現棋譜(別ウインドウで表示されます。黒が hitusjyun )

ちなみに前の記事のポーンエンディングの知識が生かされたゲームです。



ご参考までに(忘れないためにも?)棋譜を WEBSITE 上で再現させる方法をご紹介いたします。


1. LT-PGN-VIEWER 3.4 のサイトへ行きます。


2. 左フレーム画面で棋譜を登録します。

まずは drag&drop と allow recording のボックスにチェックを入れます。

白黒上下入れ替えたいときは rotate board にチェックを入れます。

駒をドラッグで動かせるようになりますので、最後まで駒を動かします。間違えたら < で1手前へ戻せます。

チェックメイトなら mate をクリック。 draw なら draw? をクリック。リザインならそのままで。

右下の方にある for email/blog にチェックを入れます。

Make Gamelink をクリックすると このゲームの URL が表示されます。

ここでひとつ注意!

そのままの URL だと私のブログでは使用できなかったので、途中までの URL ( =AddText の、 = までのURL) を使ったら上手くいきました。


3.別ウインドウで表示させるためのタグ等

<a href="" onclick=" window.open('=AddText までの URL ', '_blank', 'width=400,height=400'); return false;">ここにリンク用の文字・文章</a>


width と height でウインドウのサイズ変更可能です。
href="" は普通ここに URL を入れるのですが、空欄のままで大丈夫のようです。

2/02/2008

だんだんわかってきた


この状況においてあなたならどこへ白キングを動かしますか?

私は正直今までわかりませんでした。

オポジションをとった方が優勢・・・?

いいえ、この状況においては白黒どちらが先手でも Draw にできます(手順による)。


まず、黒先手の場合
1... e3
2. Ke2
白キングが e2 にくることで黒キングは 3rd ランクへ入ってこれません。

2... Ke4
3.Ke1 Kd3
4.Kd1 e2
5.Ke1 Ke3

で Draw


白先手の場合
考えられるのは Ke2, Ke1, Kd1 ですが、Ke2 のみ Draw となり、Ke1, Kd1 では黒の勝ちです。
1.Kd1 Kd3 1.Ke1 Ke3 から 黒が勝ちます。

1.Ke2 e3
2.Ke1 Kd3
3.Kd1 e2
4.Ke1 Ke3

で stalemate


"PNNDOLFINI'S ENDGAME COURSE" の本で今ポーンエンディングを勉強しています。駒数が少なくても様々なバリエーションがあり特殊な動きや状況もありますが、K + P VS K の状況になった時、どのように駒を動かしたらよいかだんだんわかってきました。

オポジションを取るようにする、オポジションを取られないようにするが基本ですが、ここで疑問に思うことは図の状況で黒がオポジションを取っているにもかかわらず、Draw になってしまうことです。

私なりの解釈だと、図の状況では黒キングとポーンの両方が 3rd ランクにあるときにオポジションを取った方が優勢となります。

追記:記事内容に誤りがあったため訂正しました(2010年11月6日)
理解不足の箇所が見られますが、過去記事のためそのままとさせていただきます。