6/24/2008

本で学ぶ

日々ゲームをする中で学ぶこともありますが、私の場合チェスの本で学んだことがかなり役だってます。

平日は毎日チェスの本を読み、携帯のチェスゲームで駒を動かしながら勉強してます。今は時間がなくてあまりできませんが、自宅では本を読みながら実際に駒を動かして勉強しています。

1冊読み終わるのに結構時間がかかりますので、読みたい本が山積みになっています(汗)

明後日は MCO の本が届きます。オープニングの本は何冊か持っていますが、知りたいオープニングの手順が見あたらなかったので MCO を購入することに決めました。

また、7月始めごろには "Training for the Tournament Player - Mark Dvoretsky" の本が届きます。アマゾンのレビューを見て購入を決めました。
「自分で」チェス技術が向上できるように書いてあります。
とあったので^v^

6/18/2008

600戦

Yahoo! Japan のチェスで通算600回対戦しました。


500回時点のレーティング 1413
600回時点のレーティング 1477

1400台で上がったり下がったりです。

500回のときと比べてさほど進歩はないように思われます。最近は時間があまり取れずインターネットでチェスをする時間が減りました。

何かひとつのオープニングにしぼって勉強しようと思い「Play the Ruy Lopez」の本でルイロペスを淡々と学んでいます。以前はルイロペスでほとんど勝てませんでしたが、いろいろな本で学んだ知識の積み重ねからルイロペスでも勝てるようになりました。まだまだ未熟ですが・・・

ひとつオススメしたい本があります。
「Chess Master Vs. Chess Amateur」(洋書)

まだ半分までしか読んでいませんが、かなりこの本で学んだことが役にたっています。

Master VS Amateur のゲームを解説している本なのですが、アマチュアがよくおかす間違いなどから学ぶことが多いです。