10/30/2008

お気に入りの言葉 其の二

"Forget about whom you are playing against, and concentrate on the game itself." - Sunil Weeramantry

10/29/2008

お気に入りの言葉 其の一

"When you see a good move, look for a better one" - Emanuel Lasker

ひとつ覚えたこと

黒マスにあるポーンは黒マスをガードしている。そのままでは白マスをガードできない(いずれもポーンの斜め前の地点について)

ちょっとしたことですが、今までにそう思うことはなかったので、覚えておこうと思いました。

ビショプとの関連性もあるので、ポーンのあるマス色を意識してみます。

携帯画面で

Chess Training Pocket Book で コツコツと Tactics の勉強をしてますが、本を手に取って見れない日も多いです。

そこで思いつき、携帯電話のカメラで問題を撮り、ちょっとした空き時間を使って問題を解くようにしました。

30秒ぐらいで画像が消えてしまうのが玉に瑕(きず)

よく間違える

「また間違えたっ!」

エンドゲームの問題をやっていてよくポーンの進む方向を間違えます。

ポーンの位置によって勘違いするみたいです。

途中で気付くこともあれば、解答を見て気付くこともあります。

気付いたときはちょっとショックです(ノД`)

これからも時々間違えるだろうな~

10/24/2008

スクロールチェス

スクロールチェス

チェス入門さんのサイトで紹介されていて知りました。

スクロール画面でナイトを動かしていき、他の駒を取って得点をかせぐというゲームです。

なかなか面白いです。


チェスを始めたころはナイトによく翻弄されたものです。

ナイトによるフォークの形6種類を覚えると翻弄されなくなります^^;

ナイトによるフォークの形 (6種類)

10/22/2008

落ち着いて考えれば

R+K VS K  のエンディング

ルークでなくクイーンだったら比較的早くメイトに持って行けますが、ルークとキングのみだと今までメイトに持って行くのに結構時間がかかりました。

相手に上手く逃げられて(自分の手が悪いのだけど)20回ぐらい Draw offer をされたことがあります(汗)

ルークを持っている方が勝つのはわかっているけど、メイトへの手順をしっかり理解していないということです。

相手を逃がしてしまう原因は、ルークを余計に動かし過ぎでした。

ルークはなるべく動かさず、ルークとキングを離さないようにして徐々にキングを追いつめ、相手キングが最終列まできたら、後はルークを横に大きく動かせば良かったのです(もっと有効なやり方があるのかも?)

最短手でメイトに持っていくつもりはないけれど、確実にメイトへ持っていくにはあせらず落ち着いて考えるようにします。

10/21/2008

ふとした瞬間に気づく





最近ゲームの中で似た状況になり、気付きました。

2つの図とも、ポーンの前にルークがあるので、このままではポーンはプロモーションできません。

ポーンを相手のルークに攻撃されていると、こちらのルークを動かせばポーンを取られてしまいます。

こんな状況のときポーンの前にあるルークで相手キングにチェックをかけられれば、ポーンをプロモーションさせて有利を得られます。

ポーンの前にルークがあるとプロモーションを妨げるというイメージだけで、キングにチェックをかけて、ということに今まで気がつきませんでした(エンドゲームの問題としてみたら簡単な問題だけど・・・)。


相手にされないようにもこれからは気をつけます。

マイカー用に

Winning Chess Tactics を購入しました。

前から気になっていた本ですが、Tactics については "Chess Training Pocket Book" があるからいいか、と思っていたので購入せずにいました。

しかし、マイカー(旧型 CUBE)に1冊チェスの本を積んでおきたかったのでとうとう購入しました。

まだ読み始めたばかりですが、Tactics について良き入門書となるでしょう。
解説が多く、わかり易いです。


早速、ディスカバードアタックについて思うことがありました。

解答を見るとごく単純な答えなのですが、その手を見つけられません。

相手のキングやクイーンに対する攻撃意識が強いらしく、他の部分が見えていないようです。


「どこに駒を動かせば最も良いか」で見ると、Best move の見落としや見つけられないことがあるようなので、「相手の駒に対して攻撃できないか」で考えてみようと思いました。

10/19/2008

ダブルルーク VS クイーン

ダブルルーク VS クイーン の状況に時々なります。

自分がダブルルーク側で勝ったためしはないのですが(相手がダブルルークで負けたことはあり)、今日は勝った!と思ったのもつかの間・・・もう少しのところで勝ちを逃しました。
51... Rh8 ではなく 51...Rb5 で勝ちでした(TT)


a player vs hitsujyun
(別ウィンドウで開きます。 >で1手進む、play は自動です)

ICC (10/19/2008)
QGD: 4.Bg5 Be7 (D53)
1/2-1/2 Game drawn by mutual agreement

10/13/2008

たまたまメイト

"art of attack in chess" で少しずつ攻撃について勉強してますが、状況別の攻撃の仕方についてまだまだこれから学ばなくてはなりません。

今は何となく攻めている感じです。早く上達したいものです。

フィアンケットした相手に対する攻め方でいつも迷います。

a player vs hitsujyun
(別ウィンドウで開きます。 >で1手進む、play は自動です)

ICC(10/13/2008)
Benko's opening (A00)
0-1 White checkmated

1.g3 e5 2.Bg2 d5 3.e3 c6 4.Ne2 Nf6 5.O-O Bd6 6.d4 e4 7.Nd2 O-O 8.c4 Be6 9.cxd5 cxd5 10.a3 Qd7 11.Nf4 Bxf4 12.exf4 Bh3 13.Nb3 Bxg2 14.Kxg2 Ng4 15.h3 Nh6 16.Nc5 Qd6 17.Qh5 Nc6 18.Nxb7 Qc7 19.Nc5 Nxd4 20.Qxd5 Nf3 21.Be3 Rfe8 22.Rac1 Qd8 23.Qb7 Qe7 24.Qb5 Rac8 25.b4 Nf5 26.Qe2 Qf6 27.g4 N5h4+ 28.Kg3 Qg6 29.g5 Nf5+ 30.Kg4 Nh2#

最後はフォークをかけたつもりがチェックメイトでした。自分で気づかずコンピューターによるチェックメイトの判定よくあります(汗)

10/08/2008

優勝目指して!


画像は Chess Corner で私の過去のゲーム表です。通信チェスですから1ゲームが長いのですが、見てみると1ゲーム245日かかっているゲームもあります(我ながらちょっとビックリしました)。短くても60日ぐらいはかかっているようです。

ほぼ毎日 Chess Corner でゲームをしているのおかげでチェスの実力も少しずつアップしてきました。チェスの本を読むこと自体面白いですが、本を読もうとする動機は日々ゲームをしていてもっと強くなりたいという気持ちがあるからでしょう。


ところで、今年もあと3ヶ月を切りました。

Chess Corner でのチームゲームもこれから大事な時期に入ってきます。自分が所属している Super Team 2008 は現在1位です! 私はやっとチームゲームで100勝できましたが、同じチームのメンバーは300勝以上している方が4人、200勝以上が1名いるのでその方達が順位に大きく貢献しています。

このまま1位をキープして優勝できるといいな~・・・・・

って自分も頑張らねばっ!

1回読み終わる

始めて買ったエンドゲームの本 "PANDOLFINI'S ENDGAME COURSE" を読み終わりました。

昨年の7月から読み始めてから1年3ヶ月、ちょっと長くかかりましたが他の本も読んでいるので仕方ないです。

繰り返して3回読むつもりですが、"Just the Facts!" の本を読んでからにします。


PANDOLFINI の "WEAPONS OF CHESS"(洋書) を今読んでいますが、この本はかなりオススメです。入門書を読み終えたらできるだけ早い段階で読みたい本です。

この本にある内容を他の本で学ぶこともできるでしょうが、この本で学ぶ方が断然早いです。

主に Strategy に関する内容となっていて学ぶことがたくさんあります。こちらはあと1ヶ月以内に読み終わると思うので、読み終わったらアマゾンにレビューを書きます。読むのが早い人なら読み終わるのに1週間もかからないでしょう。

10/03/2008

art of attack in chess

"art of attack in chess" の本を読み始めました。

購入したのは1年以上前、ついにその扉が開かれる・・・?


買った当時は難しそうな内容だなーと思ったものでした。

今はどうかというと、「時、来たれり!」の感があります(ホントかな???)

これまでは攻める場所を探して攻めるようなスタイルでしたが、この本を読むにつれ、状況により攻撃の戦略が立てられるようになるのではないか、という期待感があります。

"HOW TO REASSESS YOUR CHESS" を途中で断念しているので、二の舞にならぬことを願います。

10/01/2008

本日のお買いあげ

"Logical Chess: Move By Move"
nomercy さん とうとう買いました^^;


"Chess: The Art of Logical Thinking"

"The Most Instructive Games of Chess Ever Played"

"Unbeatable Chess Lessons for Juniors"


年内にあと何冊買うんだろう・・・・(゚Д゚;

断念&即戦力

"HOW TO REASSESS YOUR CHESS" を再び読み始めて数日・・・

あと100ページほどで読み終わるところですが、読んでいてもどうも得られることないようです。

私の今のレベルには合っていないのでしょう。無理して読むより今の自分に合った本を読むことに決めました。

同じ著者の "The Amateur's Mind: Turning Chess Misconceptions into Chess Mastery" の方が良かったのかも知れませんが、持っていませんし他の本を読みます。


最近読み始めた "WEAPONS OF CHESS" の本(洋書)は、図と文章だけで理解できるので読むのが容易な上、ひとつひとつがすごく役立つ内容で即戦力になります。買って良かったです。

主に Strategy に関する内容で、"Isolated D-Pawn" については55ページにわたり解説があります。
入門書のあとに読むことができたら得ることが多いでしょう。

4通り考える

エンドゲームやタクティクス問題をやっていて、これが正解だなと思うともうそれ以上考えなくなってしまうことが多々ありました。

近頃はある本の影響から、4通り以上別の手順を考えるよう意識しています。

時間のゆるす限りより多くの手順を考えたいです。

有効な手順をはやく見つけられるようにするには経験と勉強でしょうね。


さて、"starting out: rook endgames" の本で Rook and Pawn versus Rook のところを読んでいます。

K + R + P VS K + R のエンドゲームは駒のポジションにより対応の仕方が異なり私にとっては結構難しいです。

その中のひとつの問題




白先手


自分で考えた手順と、最後は本にある解答手順です。

手順その1(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)

手順その2
白キングがポーンから離れたのがよくなかった

手順その3
これも上手くいかない

手順その4
なかなか白が勝てない

手順その5
今度は勝てるかなと思ったけどドロー

手順その6
どうもダメですいつになったら白が勝てるのだろう?

手順その7
やっと!白が勝ちました。でもこの勝ちに至るまで実際は途中で失敗してますTT

手順その8
再びドローにもどる・・・

手順その9
白勝ちになったけど正しい手順ではないだろうな。


きりがないので解答です。

本にある解答手順

む・・難しい、しかも結局ドローのようです。

この問題についているアドバイスは
「キングとポーンエンディングの結果に確信を持つまでルークを交換するな」

とあります。