1/24/2010

不利ならドローに持ち込む


本日 Yahoo! Japan でのゲーム(記譜は残しそびれました)
d3 にあったビショップが h7 のポーンを取った場面。

途中ポーンを1つ取り損ねて私(黒)の方が形成不利となっています。しかしここからドローにできました。

1...Ne2+ 2.Kb1 Rd1+ 3.Ka2 Nc1+ 4,Ka1 Nb3+ 5.Ka2 Nc1+ 6.Kb1 Nb3+

3...Nc1+ でチェックと共にキングの逃げ道がふさがれ、その後ディスカバードチェックがかかります。キングは a1, a2 どちらに逃げてもまたチェックされます。

ディスカバードチェックをかけるときナイトは b3, d3, e2 どこへ行っても結果は同じです。

白はビショップではなくルークで h7 のポーンをとった方が良かったのでしょう。
どっちで取るかで勝敗のゆくえが変わってしまうこともあるので自分も気をつけたいです。

1/16/2010

気に入ったので


GMのヒカル ナカムラさんも写ってますね。

1/13/2010

気持ちよく

1月13日(火)ICC
hitsujyun vs a player (1/13/2010)
Sicilian: Hungarian variation (B27)
1-0 Black resigns
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気持ちよく勝てたゲームです。

1/01/2010

謹賀新年

いつもご訪問ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

以前からもそうでしたが、最近ゲームをしていて感じることは強い人はタクティクスの能力が高いです。1手1手見事な手を指してきます。

コンピューターでは ICC Dasher で レーティング 2450 となっている IM Ignazio と時々対戦していますが、やはり流石!というような手を使ってきます。ミスを見逃さないし、これはワナだなと感じていてもそのワナがわからずやられます(汗)

学びたいことはたくさんありますが、時間はかかってもコツコツと地道に勉強していきたいです。


新年早々のゲーム

最後はクイーンによるチェックの連続でドローとなりました。こういうのは優勢側はくやしいですよね。自分が優勢な時も気をつけねば。

ひとつ感じたことはクイーンで連続チェックするとき、相手キングに近づき過ぎるとチェックが途切れる時があるため少し距離をあけてチェックしたほうが良いと思いました(場合によるのでしょうが)。

2010年1月1日 ICC 

hitsujyun vs a player 1/2-1/2
Scandinavian (center counter) defense (B01)

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