4/28/2010

お気に入りの言葉 其の十五

The alarm bells should begin ringing when one of your own pieces becomes too important to your defences. If at this point you fail to take some safeguarding action you will soon find your position ruined by an overloading tactic. - "chess tactics"

4/27/2010

お気に入りの言葉 其の十四

When you don't know what to do, wait for your opponent to get an idea, it's sure to be wrong! - Siegbert Tarrasch

4/22/2010

次回こそは


本日ICCでのゲーム 68...Kh1 の場面(黒が私)

最近エンドゲームの本で学んだばかりの場面となり、「勝てる!」と期待がふくらむ中、悪手炸裂!!

勝つためには 68...Kh2 としなければなりません。

68...Kh1 の後
69.Kf2 g1=Q+  70.Rxg1+


このとき、黒キングが h2 にいれば、70...Rf7+ として黒は白のルークをとって勝つことができたのです。

覚えていたようでも理解不足だったことが判明。同じ状況になったとき次回は大丈夫なはず・・・

思いつかない



Samuel Reshevsky vs Robert James Fischer (1970) - chessgames.com

図は 29.Kg1 の場面

"chess tactics" の本に出てきた問題で、黒の次の1手目はわかりましたが2手目がわかりませんでした。この2手目はちょっと思いつかない手でした。

こういう手をさせるようになったら気持ちいいだろうな~

4/19/2010

おとり




"WINNING WITH THE KING'S GAMBIT" にあるゲームの変化手順の 15...Qe3+ の場面( 9.Be2 h5 10.Nd2 Bf5 11.0-0 Qxh4 12. Nxe4 Bxe4 13.Nf2 g3 14.Bxg3 Qxg3 15.Nxe4 Qe3+)

Ferdinand Hellers vs Thomas Ernst (1985) - chessgames.com

15...Qe3+ とチェックされたとき自分が白なら 16.Nf2 としそうです。しかし本に書かれていた手順は 16.Kh1 Qxe4 17.Bb5+

17...c6
17...Nc6
17...Nd7

なら

18.Re1 でいずれにしても黒はクイーンを失います。


17...Kd8 なら 18.Re1 となった時

黒はクイーンを失う場合

またはクイーンを e ファイル( e 列)からはずすと
19.Re8 でチェックメイトになる場合

があります。

ディスカバードアタックとはまたちょっと違った感じですが、なるほどなと思った Tactics でした。

いつか自分でも使ってみたいです・・・
こういうときは先に相手にやられることが多々あり^^;


追記

記事内容に誤りがあったため訂正いたしました。失礼いたしました。

4/18/2010

何となくシシリアン

本日 Yahoo! Japan でのゲーム。負けるかなと思いきや勝ちました。ポーンの威力を感じたゲームです。45.Nd6+ でフォークをかけられていたら負けてました。

1.e4 に対し 1...c5 を私はほとんど使わないので(わからないので)何となくシシリアンです^^;

a player vs. hitsujyun 0-1
(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)

でけた

Susan Polgar Chess Daily News and Information: Topalov chess tactic

ときどきチェックしている Susan Polgar さんのブログに Tactics の問題がよく出ていて、ときどき私もチャレンジしてみます。

今日の問題は20分ぐらい考えてできました(汗)。悲しいながら頭の中だけではできなかったので、手順のメモをとりながらやりました。

途中でやっぱわからないか・・・と諦めようとしたときふと気づいてできました。

できてみるとそれほど難しい問題でもないのだろうなと思うのですが、自分で考えて正解にいたればちょっとうれしい気分です^^

問題が掲載されている記事のコメントに解答を投稿しました。

4/12/2010

Chess Corner Championship Tournament 10

通信チェスができる Chess Corner で Chess Corner Championship Tournament 10 が始まりました。一時期は100ゲーム以上抱えていたものの現在進行中のゲームは20以下と穏やかになったためトーナメントに参戦しました。

全39グループで各グループは4~5名です。自分以外の対戦者と白番、黒番の両方で対戦し、獲得ポイントが1番多かった人がそのグループでの勝者となります。

私は Group 16 で対戦者の方は USA, Croatia, Romania, Canada の方です。このうち2名の方とは以前に対戦したことがあります。

7日以内に1手を指すルールなので、Group 勝者が決まるまでは何ヶ月もかかると思います。

Group 16 のレーティングの上下幅は400程あり、私はその中で真ん中ぐらいです。

どんなにチェスをする時間が減っても Chess Corner でのチェスだけはちょこちょこと続けてきました。チェスをする時間が減れば実力ダウンとなりますが、継続は力なりでチェスを続けていくことに Chess Corner が私にとって良い影響を与えてくれてます。

4/11/2010

負けてもともと



54.Qc7 の場面

ここでドローオファしたのですが続行となり、相手のミスにより勝ちました。

自分でもドローオファされて、負けてもいいから続けてみたいことがあり、引き分けを負けにしてしまうことがあります。

a player vs. hitsujyun (4/11/2010 ICC)
Reti opening (A05)
0-1 White resigns

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4/09/2010

守れるか



25... Qxb2 の場面

本日 Yahoo! Japan でのゲーム。私が黒。 25...Qxb2 と指したあと「しまった!」と思いました。26.Rb1 とされたらクイーンを取られてしまいそうです。相手の方は 26.Rb1 と指さなかったので結果としては勝ったのですが、もし 26.Rb1 と指されていたら守れていたか考えてみました。

結果はこちら

4/08/2010

今年の課題

50のチェックメイトのパターンを学ぶ「どうしたらチェスできみのパパに勝てるか」の本を読み終わりました。

わからなかった問題や不正解の問題もありましたが、今の自分に丁度良いぐらいの難易度であまりストレスを感じずに済みました。

最後に実力テストが36題あり、正解数でおおよその実力がわかるのですが、私は29問正解でした。
ちなみに

全問正解・・・マスター級の実力です。
30~35題・・・トーナメントの強豪レベルです。
25~29題・・・すばらしいパターンの理解です。

問題の難易度を考えると判定があまいような気もしますが^^;


今年はタクティクスの能力を高めたいと思うので、できるだけ多くの問題にあたるようにしたいです(マイペースで^^)

4/03/2010

チビチビと

久しぶりの更新です。2ヶ月ぐらいチェスをする時間が非常に少なく、コツコツというよりはチビチビとやってました。

"Starting out: rook endgames" の本を読み終わりました。128ページの薄い本ですが、内容は結構濃くて読み終わるまでそれなりに時間がかかりました。

そもそもルークに対する苦手意識があったためそれを克服するために購入しました。いろんなエンドゲームの本でもルークとポーンを扱った問題がありますが、"Starting out: rook endgames" の方が課題をしぼっているので、よりわかりやすく効果的に学習できたと思います。

1回読んだだけでは忘れてしまっていることの方が多いので引き続き始めから読み直します。

以前はルークエンディングになると嫌だなぁという感じでしたが、今では勝敗は別としてルークエンディングになるのが楽しいです^^