6/29/2010

ドローになる


58...Kf5 の場面(私は白)。次の手で白はドローに持って行くことができました。

解答はこちら

6/27/2010

キャスリングについての疑問

今までしてきたゲームの中や、本に出てくるゲームで時々、キングとルークの間に相手の駒の利きがあるのにキャスリングできてしまい、「えっ、キャスリングできるの?」という疑問が心のどこかに引っかかっていました。

今日、本を読んでいてまたその疑問がわいてきたので、自分が持っているチェス入門書のキャスリングに関する説明を見ましたが、何となくハッキリしませんでした。

しかし、ネットで検索して キャスリング - Wikipedia を見たら疑問が解消されました。

「キャスリングについての、よくある誤解」が掲載されていて、まさにかゆいところに手がとどく・・・といった感じです。

よく覚えておこうと思ったのは

1.キングがチェックをされていたらキャスリングはできないが、ルークは相手の駒に攻撃されていてもキャスリングはできる。


そして疑問に思っていたことの答えは

2.白側は b1 に相手駒の利きがあってもロングキャスリングできる。
  黒側は b8 に相手駒の利きがあってもロングキャスリングできる。

つまり、キングが通過するマスに相手駒の利きがあってはならないが、ルークが通過するマスは対象にならないので、ロングキャスリング側の b1, b8 に相手駒の利きがあってもキャスリングできるのです。

知らなかったです・・・ハイ

これで覚えたぞ。知らない人きっといるよ・・・??

FRITZ CHESS 12



FRITZ CHESS 12 が届きました^^

amazon.com で見た FRITZ 12 とパッケージデザインが違ったので、違う商品なのか心配でしたがどうやら内容は同じようです。

始めは amazon.com で FRITZ 12 を買おうとしたところ、送料が商品と同じぐらいかかるので断念。そのため amazon.co.jp で FRITZ CHESS 12 を購入しました。注文から5日で到着。


今までは Chess Base 10 に付属していた Fritz 6 を使用していたのですが、最近のゲームの中で下図のポジションになったとき(私が白)、ドローになってしまい、この状況を Fritz 6 で調べたところ白が優勢の判定が出て疑問に思っていました。

PANDOLFINI'S ENDGAME COURSE に似た問題があり、それでは白が勝てると思っていたら、本では白のポーンとキングがもう1段上になっていました。

結局、FRITZ CHESS 12 でこのポジションを調べたところ、ドローと出てスッキリした次第です。

FRITZ 12 はいろんな機能があっていいです(マニュアル、ソフトともに英語)。使いこなすまで時間がかかりそうですが・・・

自分のパソコンで動かなかったらどうしよう・・・という不安もありましたが、問題ないようで良かったです(Windows Vista)

6/26/2010

ゲーム終わってすぐに

自分のゲーム見直しはかなり勉強になるのですが(と言うより必須?)、めんどくさがりの私はあまりそれをやりません。

今までそれをやるときは棋譜を印刷して、棋譜を見ながら駒を進めて Fritz で手順の評価を見ていました。

しかしこのところは、ゲームが終わったあとパソコン画面上でそのゲームの駒を動かせる状態にあるので、画面を切り替えながら Fritz で手順を見ていくことにしました。

この方が自分のゲーム見直しをやりやすくていいです。

6/25/2010

ひと息入れたい

ゲームが終わってすぐに同じ人とゲームを行う場合があります。

私の場合、続けて行うと集中力がどんどん落ちてきてポカが多くなるのと疲れるため(年のせい?^^;、最近はできるだけゲームが終わったあとひと息入れてから次のゲームを行うようにしています。

続けてのゲームを断るのは悪い気がしますが、そんな訳なのです。

ひと息入れるだけでかなり違いますから・・・

6/22/2010

1ゲームだけ

昨夜は負けてばかりで、ちょっとへこみましたがそういう時もあるようです。


さて、たまに ICC Dasher のコンピューターと対戦します。今はレーティングが 2450 となっている IM Ignazio とやっているのですがまだ勝ったことがありません。

強すぎるので対戦する気になれないでいたのですが、1ゲームだけやってどこで悪手を指したか、Fritz で調べることにしました。

1ゲームだけなら苦にならないのと、どの手が悪かったか勉強になるので今後も続けていこうと思います。


最近日課のひとつとして定着してきたのが、起床して歯を磨いたあと WINNING CHESS TRAPS の本に出てくるゲームを、実物の駒で動かしてます。

1ページに1ゲーム掲載されており(序盤まで)、1日1ページ読んでます。全300ページなので1年以内に読み終えることができますし、いろんなオープニングの勉強になってます。

オープニングに関しては今まであまりよく知らないものが多く、その場の状況に応じて指していたので、とりあえず日ごろのゲームによく出てくるオープニングはある程度有効な手順を知っておこうと思いました。

chessgames.com にある Opening Explorer でよく指されている手順を参考にしたいと思います。
ただ手順を丸暗記するのではなく、自分が思う手との比較、ここでこう指してきたらどうするのか、この手の意味は何だろうか? などと考えながらやっていきます。

6/18/2010

飛んで火に入る夏のクイーン


序盤からボケッとしていてすでに劣勢な感じ・・・(私が白)

10...b6 のあと 11.Qd5+ キングとルークへのダブルアタックなのでルークを取ることができます。相手のミスなのか?・・・

11...Kh8 12.Qxa8 Nc6

この瞬間ワナにかかったのを悟りました(T▽T)

さらに、悪手は続くよどこまでも・・・

13.Nd1 Ba6+

ディスカバードチェックでクイーンよサヨウナラ~ヾ(´▽`)
飛び込みキケン▼▼

6/13/2010

猫を抱いて象と泳ぐ

静かで温かみのあるお話でした。一緒にチェスの世界の海を旅したような気分です。

リトル・アリョーヒン(主人公)がチェスボードの下にもぐり考えを巡らせている姿が、物語を通じてつねに想像されました。

猫の名前も斬新な感じがして良かったです。
チェス好きの方はどうぞご一読を。

この本を読んでチェスを始められる人もきっといることでしょう。
ストーリーは読んでのお楽しみ。
文藝春秋 | 『猫を抱いて象と泳ぐ』特設サイト

問題を解くときに考えること

Chess Training Pocket Book を読み終わったので、これまで問題を解くときに考えたことをまとめてみました。

1.相手との駒数比較
2.攻めに利用する駒はどれか
3.相手の次手は何か。こちらのキングは安全か
4.手がかりをもとに最善手を探す
5.良い手が見つかっても、他に良い手がないか探す
  こちらの手に対する相手の防御を全て考える


有効な手に気づく場合は良いのですが、一見したところ良い手が見あたらない状況で、いかにして有効な手を見つけるか、というのが課題です。

- 手がかり -

駒の配置
駒の利きをよく見る
守られていない駒(ねらわれやすい)
守りが弱い駒
多くの役割をしている駒
邪魔な駒
守りの駒
ピンされている駒
もし・・・の駒がなければ
もしここに・・・の駒があれば
取れる駒
一見守られているが取れる駒
チェックがかかる手
相手が守らなければ次手でメイトになる手
サクリファイス
メイトできないときは駒得や有利になる状況を考える
相手に取らせる手
相手に強いる手
上手くいかないとき手順を変えてみる(思いついた手を先または後にしてみる)
相手の K, Q, R の位置関係、マス色
良い手が見つからないときは候補手をだす→絞り込み
駒が多いときは特に候補手が多くなるので、途中であきらめずに可能な手を全部試してみる
必死をかける(将棋用語)
退路をふさぐ
移動場所をつくる手
オープンファイル
7th ランク


- 駒別 -

ナイトがあるときは攻守ともにフォークに気をつける
ナイトを後退させる手が好手になるときがある
クイーンやビショップの好手を見逃しやすい、2方向以上の利きを見るのと、ブロックしている駒が動いた場合も考える


- 他 -

相手が指した手の目的を考える
守りの利いていないこちらの駒をおとりとして使う
部分的にしか見てないときは全体を見る、広い視野を持つ
時間を置いてからもう一度チャレンジする(時間をおくと簡単に解けるときあり)
解答を見て納得するだけではなく、どういう見方をすればその問題を解くことができるか考えてみる
相手の駒が動いたことによる影響(守りが弱くなったマス等)
2つ以上のねらいがある手
行くことができないマスにいけると思っていることがある
駒の利きを見逃しているときがある
チェックメイトや、より価値の高い駒ばかりに気をとらわれると見えない部分が出てくる
駒を回り込ませるような手は見つけにくい


以上、今までメモしていたことをまとめてみました。
常に全てのことを考えているわけではもちろんありません。

習うより慣れろで、多くの問題を解いていくことが1番効果的かもしれませんね^^

1回目 正解率


Chess Training Pocket Book に出てきた問題の一部。この Mating pattern は覚えておきたいと思いました。

白先手 解答


Chess Training Pocket Book をやっと1回目読み終わりました。途中いろんな本に目移りしたので3年近くかかったような・・・かかりすぎ!!

持ち運びに便利なサイズなので出先で読むことも多かったです。気になる正解率はというと・・・

300問中92問正解・・・ 正解率30.7%

1回目はこんなものですかね??
2回目は正解率50%超えられるようにしたいです。

半分ぐらいまで読んだ chess tactics の本を読み終わったら2回目読み始める予定です。

6/12/2010

お気に入りの言葉 其の十六


One tempo decided everything! The possibility of gaining a tempo is extremely important in these endings.
( chess endings essential knowledge )

白先手 解答

6/11/2010

段階的に読むとしたら

入門書から段階的に読むとしたら。自分が持っている本で示してみました。
ひとつの参考になれば幸いです。


- 入門書 -

「ボビーフィッシャーのチェス入門(和書)」
入門書としてオススメ。

「ジャック・ピノーのダイナミックチェス入門(和書)」
オポジションの知識がないならぜひ読んでおきたいです。


- 入門書を読んだ後に -

「Simple Checkmates(洋書)」
1手、2手のチェックメイト問題集。チェックメイトのパターンに慣れるのに適しています。

「Pandolfini's Endgame Course(洋書)」
エンドゲームの入門書としてオススメ。

「Winning Chess Openings(洋書)」
オープニング(序盤)の入門書としてオススメ。

「 Weapons of Chess: An Omnibus of Chess Strategies (洋書)」
Strategy の入門書的な本。

「 Winning Chess Tactics (洋書)」
Tactics の入門書としてオススメ。最後の方の難しい問題はパスしましょう^^;

※ Pandolfini's Endgame Course は何度も繰り返し読むといいです。


- 第3段階 -

「 Chess Tactics(洋書)」
問題集に進む前に読んでおきたい Tactics の本。

「 Chess Training Pocket Book: 300 Most Important Positions and Ideas(洋書)」
多くの Tactics 問題と、重要な Endgame 問題が含まれている問題集。

「どうしたらチェスできみのパパに勝てるか(和書)」
50のチェックメイトパターンを学ぶ本。

「 The Art of the Checkmate(洋書)」
同じくチェックメイトパターンを学ぶ本ですが、私はこちらの方が好きです。

「 Chess Endings: Essential Knowledge(洋書)」
108ページの薄い本ですが、重要な要素がつまっています。

「 Simple Chess(洋書)」
簡単そうなイメージがありますがそうではありません^^;
Outpost 等、重要な6つの要素を学ぶ本。評判がいいです。

「 Logical Chess: Move by Move(洋書)」
各ゲームを1手ごとに解説した本。とても勉強になります。


この後の段階に達すれば、おそらく自分で読みたい本が出てきたり、読むべき本がわかってくることでしょう。

紹介した本のほとんどが洋書ですみません。簡単な英文なら読めるという方は「 Winning Chess Openings 」の本などから洋書にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

始めは1ページ読むのがやっとでも次第に英文を読むのに慣れてきて、読み進めるのが楽しくなってくるはずです(経験談w)

自分は持っていませんが各段階で他にも良い本がたくさんありますので、人によってオススメの本は異なると思います^^

6/08/2010

とりあえずひとつの

1.e4 c6

自分から Caro-Kann Defense を使うことは今のところなく、ネットの対戦でも月に1~2回ぐらいしか Caro-Kann Defense にならないため、正直対策を考えていませんでした。

2.d4 d5

ここからどうするか対策がなかったのですが、いわゆるひとつの・・・ではなく、とりあえずひとつのバリエーションを覚えておこうと思いました。

最近部分的に読むことが増えてきた Winning Chess Openings の本を読んだら図のあとは

3.Nc3 (Classical Variation)
3.exd5 (Exchange Variation)
3.e5 (Advance Variation)

の3つの手順がありました。

とりあえずひとつ覚えておきたいので(3つも覚えられない)、3.e5 の Advance Variation を覚えることにしました。

3.e5 Bf5 ときたら

4.g4
4.Nc3
4.h4
4.Nf3

とまた分かれています。

ここでは1番覚えやすそうな? 4.Nf3 を選びました。

以下、ひとつの手順として

4...e6 5.Be2 c5 6.0-0 Ne7 7.dxc5 Nec6 8.a3 Bxc5 9.b4 Be7 10.c4

しばらく経てば絶対忘れている自信がありますがTT覚えておきたいです。

6/06/2010

駒を使わずに


チェスボードを見なくても頭の中だけで駒を動かせるようになるためのトレーニングとして、ボードに駒を置かず、ボードを見ながら駒の動きを追って行くことを始めました。

いきなり頭の中だけで駒を動かすのは難しいので、駒を使わずボードだけを見て頭の中で駒を動かすこの方法も行っていきます。

駒を使わなくてもボードが見られると、頭の中だけで駒を動かすよりもかなり楽です。

駒が全て置かれているという設定のもとに、駒が実際には置かれていないボードだけを見て、初手からひとつずつ頭の中で駒を動かして行くと、1つずつの駒の位置はつかめても全体像がなかなか頭の中に入ってこないです。

それに10手ぐらい進むと駒の位置もあやふやになってきます。よって、全ての駒が置かれた状態から動かしていくのではなく、PANDOLFINI'S ENDGAME COURSE の本に出てくる問題を

1.駒の配置を覚える。
2.駒を使わずにボードだけを見て問題を解く。
3.ボードを見ずに頭の中だけで問題を解く。

ことをやっていこうと思います。

実際にやってみると、配置された駒数が少ないのに、ボードを見ずに頭の中だけで問題を解くのはかなり難しいです。


小さい頃から多くの時間チェスをしていれば、自然と頭の中だけで駒を動かせるようになるのかも知れませんが、今となっては自然にそれが身につくとは到底思えないので^^; トレーニングを続けて行きます。

6/05/2010

斜めラインの把握

ボードを見ずに頭の中だけで斜めラインをイメージするのは難しいです。例えば c5 にビショップがあるとき、利きのラインがすぐに浮かぶでしょうか。

ラインが交差してどこからどこまで続いているか、頭の中にイメージを持たせるためにいろいろと考えてみましたが、現時点のものですので今後改善が見込まれます^^;


あるマスを基点として斜めラインを思い浮かべるとき

1.基点のマスの位置。白黒どちらか。

2.基点で交差する斜めライン上のマスは同色である。

3.ラインを通るマスの数が奇数なら、基点で交差するもう一つのラインを通るマスの数は偶数となる(逆もまた同様に)。なんか数学のようになってきた(笑)


容易に思い浮かべられるラインもありますが、イメージしにくいラインの方が多いです。いろいろと考えてみましたが、なかなかよい方法が思い浮かばなかったので、とりあえず交差するラインの種類ごとにわけてみました。

は、その種類のラインを持つ基点を示しています。
赤線はひとつの例です。

2マス-7マス ライン


8-7 ライン


8-3 ライン


8-5 ライン



以下は、わかり辛いラインです。

7-6 ライン


7-4 ライン


6-5 ライン


6-3 ライン


5-4 ライン

斜めライン( Diagonal )

ボードを頭の中でイメージするとき、いろんな見方ができそうです。
縦横のラインはイメージしやすいですが、斜めラインはイメージしづらいです。

図の数字は斜めライン上のマスの数を示しています。
例えば d1-h5 の斜めライン上には5つのマスがあるという意味です。




続くのであります→ 斜めラインの把握

6/04/2010

マスの白黒位置

ボードを見なくても頭の中で駒を動かせるように、まずボードのマスの白黒位置を頭に入れようと思いました。

ボードを頭の中でイメージしやすいようにするためです。

ボードの右下角すなわち h1 が白マスであることは誰でも知っていることですね。ちなみに黒側から見た場合でも、同じく右下角(黒側から見て)つまり a8 も白マスです。

ところで、ボードを見ずに e4, d6, g4 などのマスが何色かすぐに頭に浮かぶでしょうか。私は相当時間がかかりましたが、下記の方法で考えたら白黒の位置を以前よりも速く思い浮かべることができました。

Part 1
4角(a1, a8, h1, h8)の色を覚える。

右下角 h1 が白マスなのを覚えているので、対角上の a8 も白。ついでに a1, h8 は黒マスなのを覚える。
4つぐらいはすぐに覚えられる。

(便宜上、関係ないマスはウグイス色になってます。ちょっとオセロっぽいですね)



Part 2
Central squares (d4,d5,e4,e5)の4つのマス色を覚える。

Part 1 のイメージを持つと覚えやすいです。



Part 3
角の4マスをそれぞれ覚える。
Part 2 のイメージを生かして覚えましょう。



Part 4
4分割、16マスで覚える。

4分割された16マスは同じパターンなので意外と覚えやすいです。



おまけ
4分割された16マスは Part 2 の4マスが4つ組み合わさっています。



覚えやすいものから段階的に覚えて、イメージを持つことができれば、瞬時にマスの色が浮かんで来るはずです。

ひとつの憧れ・夢

「ボビーフィッシャーを探して」の映画や、最近何冊か読んだチェスを題材とした小説の影響か、ボードと駒を見なくても、頭の中だけで駒を動かせるようになってみたい、という思いにかられました。

別にそれができなくても上達することは可能ですが、「ボードを見なくても頭の中だけで駒を動かすことができる」というひとつの夢ができました。

今の年齢(39)からは厳しい現実かもしれませんが、それができるようになるにはどうしたらよいか?・・・などいろいろ考えるのは楽しいです。


頭の中だけで駒を動かせるようになると何が有益なのか考えてみました。

結果としては実力が向上する。

思考力が高まる。
思考スピードが高まる。
記憶力が高まる。
理解力が高まる。
先を読む能力が高まる。
判断力が高まる。

なんかいいことずくめですが^^; あくまで仮定としてです。


「頭の中で駒」で検索したら下記サイトを見つけました。
日本将棋連盟 羽生善治×茂木健一郎 特別対談授業「将棋は脳を育てる」

6/03/2010

間に合った

本日ICCでのゲーム。自分よりも 300 ほどレーティングが高い相手でしたが残り時間20秒で勝つことができました(持ち時間15分)

途中でドローオファーされましたが、駒数では明らかにこちらが有利でしたので続行。時間切れで負ける可能性はありましたが・・・

a player vs. hitsujyun (6/3/2010)

Two knights defense (C55)
0-1 White checkmated

(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)