9/29/2010

チェスセット




本屋のカウンターに置いてあって、衝動買い(1050円)。マグネット式かと思ったらそうではなく、駒を置いたときの安定性に欠けます。

自分が使うオープニング手順を、本を見て紙にまとめているので、そのときに使おうと思います。

9/27/2010

どうすべき


26.Qf6+ の場面。このあと 26...R8g7 27.Rf8 でチェックメイトになりましたが、26...R2g7 だったらその後どうすれば良かったか考えました・・・

自分では 27.Rxg7 以降どうすべきかわからなかったので Fritz で調べました。
Fritz による手順(コメント欄)

防御次第で


19.Rxb7 の場面。もし黒キングが Rb7 を取れば d6 チェックで黒クイーンを取れます。

ゲームでは 19...Qd7 20.Rb1 Qd6 21.Qf5+ で相手が resign

しかし、Fritz で調べると白優勢なものの思わぬ防御の手があってすぐにはメイトできそうもありませんでした。

こちらに黒の次手候補を記載します。
ただし、手順が長くなるので次手のみです。

9/26/2010

終わりよくても

a player vs. hitsujyun (9/26/2010)
French: exchange variation (C01)
0-1 White resigns

(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)

序盤~中盤は良くなくとも、最後はうれしい勝ち方でした。終わりよければ全てよし・・・とはいきません(反省箇所多し)

9/18/2010

お気に入りの言葉 其の二十六

"おとり" のサクリファイスは、敵の駒を特別のスクエアへ誘い出すためのものです。それに対して、"ずらし" のサクリファイスは、敵の駒を現在いるスクエアから追い払うのが目的です。
つまり、"ずらし" では、敵の駒がどのスクエアにずらされるかは重要ではなく、現在の守備の仕事から追い払ってしまえば良いのです。


「チェス 魔法の戦術」 
マレイ・チャンドラー 著  浜田 寛 訳

おとりは Decoy 、ずらしは Deflection のことです。今まで Decoy と Deflection の違いがハッキリわかっていませんでしたが、その説明でやっとわかりました。

「チェス 魔法の戦術」の原題は CHESS TACTICS FOR KIDS ですが、大人にも適した本です。
入門書を読んだ後、Tactics を学ぶのに丁度良い内容の本です。

自分なりのイメージでは、おとりはワナのエサに食いつかせる感じで、ずらしは邪魔ものを追い払う感じです^^;

9/16/2010

Unusual Moves

Ruy Lopez についての手順を手書きでまとめています。


1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.Bb5

3...a6 3...Nf6 3...d6 などの有効手順だけでなく、通常は使われないような手順についても対応手を知っておくことにしました。

例えば play the Ruy Lopez の本に記載されている Unusual Third Moves は

3...g5?
3...d5?
3...f6?
3...a5?!
3...Bd6?!
3...Be7
3...Qe7
3...Qf6
3...Bb4

3...g5 ときたらどう対応するか? 自分では 4.h3 や 4.d6 などと指したくなりますが、4.d4 がいいようです。Fritz を使い自分が考えた手を調べてみると思わぬ対抗手があったり、本に記載されている手順は自分では思いつかないような手があり勉強になります。

9/14/2010

7th ランクの威力

rating が自分よりも低い相手でも油断しないようにしています。実際、このゲームも rating が 250 ぐらい低い相手に押されてしまいました。

こちらの残り時間がわずかだったためか、最後に油断したようです。


図は 40.Re7+ の場面。黒キングは f8 へ動けば次にディスカバードチェックがかかるので、d8 に動きたくなるのはわかります。

しかしこの場面では、黒キングが d8 または f8 どちらに動いてもチェックメイトできます。残り4秒弱だったので、f8 に動かれていたらメイトできなかったかもしれません・・・

hitsujyun vs. a player (9/14/2010)
French defense (C00)
1-0 Black checkmated

(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)

9/12/2010

更新減少

Tactics では負けましたが Endgame で勝ったゲームです。
最近ICCでよくゲームをしているのですが、記事にするようなゲームがなかなかないです。

このゲームも記事にするか迷いましたが、最近あまり記事を書いてないので・・・
Twitter で Chess に関するちょっとしたことをつぶやいているためか、ブログの更新が減ってます。

a player vs. hitsujyun (9/12/2010)
Two knights defense (C55)
0-1 White resigns

(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)

9/06/2010

お気に入りの言葉 其の二十五

The ability to make use of the laws of corresponding squares is of great significance in the analysis of many positions with blocked pawns.

chess endings essential knowledge - Yuri Averbakh


"corresponding squares" が PANDOLFINI'S ENDGAME COURSE の問題に出てくるのですが、「対応マス」といっても今イチ何を意味しているのか理解していませんでした。しかし、chess endings essential knowledge の図111の例題でやっとそういうことかとわかりました。

9/04/2010

残念

twitter から知ったのですが、Yahoo! Japan のチェスが9月下旬で終了になってしまうようです。

最近はICCで指すことが多かったので、しばらく Yahoo! Japan のチェスから離れていましたが、残念に思います。

初めて Yahoo! Japan でゲームを行ったとき、ちょっとドキドキしたことを覚えています。いろんな人とのゲームを通じて、勝っても負けても学ぶことが多かったです。

海外サイトの参加者の多さに比べると、Yahoo! Japn の参加者は非常に少なかったですが、何となく日本の人達とゲームがしたくなり、私はよく利用していました。

Yahoo.com のチェスでは参加者が多いものの、通信切断になることが多かったので敬遠していました。

今後私は ICC と Chess Corner でのゲームが多くなると思いますが、どこか新しいところを探してみようかな。