Fritz 13


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ノートパソコンを買い換えたので今まで使っていた Fritz 12 を再度インストールしようとしたらできなかったので(1台のパソコンにしかインストールできない模様、当然? 笑 ) 、アマゾンで Fritz Chess 13 を購入しました。

レビューの評判が悪かったのでちょっと不安でしたが、ツイッターでフォローしている方が購入したのを知っていたので、聞いてから注文しました。

インストールをクリックしてから1分程 何も表示されなかったため、ちょっと焦りましたが、無事インストールできました。

Fritz 12 では Openings Book で定跡が見られたのですが、Fritz 13 では、LiveBook というのもあって、オンラインで定跡を見られます、何だかスゴイです。

マニュアルは英語ですので購入に迷う方もいらっしゃると思いますが、ゲームや局面の分析をするのにコンピューターの分析力を重視するのであれば、Fritz 13 はおすすめです。

コンピューターとの対戦を楽しむ目的であれば CHESSMASTER の方が評判がいいです。


以下、ゲームの分析 等をするのにご参考まで

① 初期設定では棋譜が 1.e2-e4 のような表示になっていますので、1.e4 のシンプルな表示に変えたい場合は

File → Options → Clocks + Notation で 1.d4 を選択して、適用 → OK をクリック。


② 手順を進めたり戻したりするのに使うスライドバーを表示させるには

Insert → Slider にチェックを入れます。


③ コンピュターの分析を見たいときは

Home → Infinite Analysis をクリック


④ 局面を作りたいときは

Insert → Positon Setup をクリック

Clear board でボードの駒が全部消えます。
駒をクリックして、配置したい場所で再度クリック。
Reset で初期配置に戻ります。
Side to move で 白黒先手を選びます。
Castling のチェックマークが外れることがあるので、チェックを入れておきましょう。


⑤ chess.com などで行ったゲームを分析したいときは

(例)下図の赤丸で示している Get PGN からファイルをダウンロードする。


Fritz 13 画面 左上の File → Open をクリック → 再度 File → Open をクリック → 拡張子に PGN files を選択してから ダウンロードした PGN ファイルを開く。現れたゲームをクリック。


⑥ ゲームの分析をするとき、棋譜が表示される上段に(分析欄ではなく)、Openings Book のタブがありますので、ここをクリックすると序盤定跡が見られます。


Fritz 13
System Requirements (Minimum)
Windows Vista, XP ( Service Pack 3 )
Pentium III 1GHz with 1GB RAM
DirectX 9 graphics card with 256 MB RAM
Windows Media Player 9

推奨
Windows 7
PC Intel Core 2 Duo, 2.4 GHz with 3GB RAM
DirectX 10 graphics card with 512 MB RAM
Windows Media Player 11

DVD-ROM drive, 100% DirectX 10 compatible soundcard and Internet connection required for Internet-based features. Program activation via Internet required!

Fritz 13 を使用可能にするにはインターネット接続が必要です。



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