11/26/2012

スピード感


普段は持ち時間15分のゲームがほとんどですが、残り1分を切った後の指し方が悪い( 遅い )ので持ち時間5分のゲームも少しずつやっていこうかと思ってます。

もともと早指しは苦手ですが5分のゲームはスピード感を楽しめます。
時間が少ない時に早く指していく感覚も必要かと?!

現在 ICC の5分で R 910 ゲーム数をこなしてないのもありますが中々上がりません ^^;

早指しの戦い方や使うオープニングというのもあるのでしょうが、今のところ何も対策はしてません。

早指し関連の本を見つけました。

Blitz Theory: How to Win at Blitz Chess - Jonathan Maxwell
http://www.amazon.com/Blitz-Theory-How-Win-Chess/dp/0967775205/

Bullet Chess: One Minute to Mate - Hikaru Nakamura , Bruce Harper
http://www.amazon.com/Bullet-Chess-One-Minute-Mate/dp/1888690674/

11/21/2012

微妙な差


最近 K Q vs K R の勉強にエネルギーを奪われているため( 笑 )マスターのゲームを見ることは
中断してますが、ゲームの見直しは大抵やってます。

French Defence の Fort Knox と Exchange Variation 、KID の3つについては気になった局面を
画像で保存し、テーマごとや似た局面ごとにまとめてます。

下図2つは French Defence Exchange Variation の局面です。


11...Qc7 の局面。

12.g4?! Bg6 13.Bxg6 hxg6 または 13...fxg6 で白は特に有利を得られません。

12.Rfe1 や 12.Nh4 が良いです。




先ほどの局面と似てますがこちらは

11...h6 12.Bh4 Qc7? の局面です( 12...Bxf3 が良い )。

13.Rfe1? g5 14.Bg3 Bxg3 15.fxg3 Bxf3 16.Nxf3 Qxg3

で白はポーン1つ失います。なのでこの局面では

13.g4 Bxg4 14.hxg4 Nxg4 15.Kg2
13.g4 g5 14.gxh5 gxh4 15.Nxh4 Nxh5 16.Kh1

などが良いです。

13.g4 Bg6? 14.Bxg6 fxg6 15.Qxg6

となれば黒がポーン1つ失います。

Exchange Variation は局面がシンプルな感じですが、展開ミスや微妙な差が大きく影響するため
そのような点で勉強になってます。


11/04/2012

K Q vs K R 勉強中 その2


Analysis of the Chess Ending King and Queen Against King and Rook
A. Crosskill

の本を順調に読み進んでいます。この本を読めば K Q vs K R に関してはかなり対応力がつくと思います。

多くの局面で対処法を学べば自然に対応力がつくように感じます。

K Q vs K R は変化が多くあり、似たような局面でも対処法が異なってくるため難しさもありますが面白いです。Q の使い方や R 側がどのように対処していくか勉強になります。

この本は年内に読み終わると思いますが、K Q vs K R のサイトは3分の1ほどできた状況で年内完成は厳しそうです^^;

K Q vs K R で対応力をつけるには上記の本を読むことが最適と思われます。作成中のサイトでは内容が限られるためある程度の対応力をつけるところまでとなります。