4/25/2013

味な真似2


20.Bd6 の局面


スマートフォン用アプリ Shredder Chess でコンピューターが指してきた手。
制限時間はありませんでしたが私( 黒 )はすぐに 20...Red8?? と指してしまい 21.Bc7 で劣勢になり resign 。

「やられた!」と思いつつもコンピューターが trap の手を指してくるのに感心します。

初手からコンピューターと対戦することはたまにしかありませんが、駒数の少ないエンドゲームの状況をコンピューター相手に対戦することはよくあります。本で学んだエンドゲームを理解できているか確認するためです。

Shredder Chess のアプリはコンピューターの強さを選ぶことができないのが1つの短所です。
コンピューターと対戦して勝つとコンピューターの rating が徐々に上がっていくため、強いコンピューターと対戦したくてもコンピューターの強さは自分の実力より少し上か同等以下になってしまいます。

初手からゲームをする場合はそれでもいいのですが、エンドゲームでコンピューターと対戦するときは非常に強いコンピューターの方が勉強になります。アプリだと手軽に対戦できて便利ですが。

4/07/2013

JudgeBot


ICC では回線切断した方が負ける設定にしているのですが、相手が再戦を申し込んできたゲームのためか相手が回線切断してもゲーム延期になりました。

しばらくして下記のメッセージが届きました。


何やら回線切断になった局面をコンピュータが分析してこちら側の勝利にしてくれました。
JudgeBot というらしく初めての経験だったため最近導入された機能かも知れません。

ゲーム延期になるとお互いのプレイヤーがログインしているときに再戦が始まるのですが、いきなり以前のゲームが始まっても有利だった側が時間消費などで明らかに損します。

ですのでこの JudgeBot というのは良い機能だと思いました。

Lag などで回線切断になる場合も稀にありますが、不利になった相手が回線切断する場合が圧倒的に多いです。


レイティングに差があるのでゲーム開始前に相手がゲーム延期を申し込んでくることがあります。
それは全く構わないのですが、延期にしても意味が無いので中止にするリクエストをしてます。

いきなり中止を申し出るのは失礼なのか? たいてい延期の申し出をしてきます。

なかには短時間のゲームで開始早々ドローを申し出て相手の時間を消費させようとするせこいプレイヤーもいます。そのようなプレイヤーは自分よりレイティングが高い場合が多いので、最近はすぐにドローを受け入れてます。戦わずして少し自分のレイティングが上がります( 笑 )。


ICC Help: JudgeBot