8/17/2008

rook endgames

startig out シリーズの rook endgames を購入しました。

全128ページ

内容はキング、ルーク、ポーンのエンドゲームについてです。

ナイト、ビショップ、クイーン、ダブルルークは出てきません。

基本的なことから、各項目ごとに構成されているので、知識がバラバラにならず学びやすいです。

説明が多く学ぶことが多いですが、ページ数が少ない割には読むのに時間がかかりそうなので、中級者向きと言ったところでしょうか。


ルークの使い方は微妙で難しいので、ルークのエンドゲームは苦手意識がありましたが、この本を読み終わるころには、ルークの使い方が変わっている!ことでしょう???

ルークについて集中的に学ぶのは学習効果が高そうです。


今日、ICCで同じ人相手に3ゲームとも最後はルークを使ったエンドゲームになりました。
3回とも勝てたのでちょっとうれしい気分でした。

その中の1つのゲームです(別画面で表示されます)

2008年8月17日
ICC
Ruy Lopez: old Steinitz defense (C62)
1-0 Black resigns
2/12 Blitz
hitsujyun vs A player

8/14/2008

自分のレベルにあった本で学ぶ

このところ感じたことで、購入したチェスの本(主に洋書)で明らかに自分の実力よりもハイレベルの本があります。

無理して読んでも得ることは少ないので、今の自分のレベルにあった本を読んで行こうとあらためて思いました。


自分が持っている本を分類すると

1.買って良かった本。
2.今読んでいる本
3.今の自分には難しい本
4.まだ読んでいない本

となります。


買った本全てが自分に合った良い本とは限らないので、たくさん購入したからこそその中で自分に合った良い本に出会えると思えば、今読まない本があっても決して無駄ではなかったと思います(思いたい! 笑)

8/06/2008

オープニングを調べるとき

オープニングで、ある有効手順について知りたいとき、自分でよく考えるのが大事なのでしょうが私の場合


1.MCO で調べる。変化手順は多いですが、ほとんど説明がないので・・・

2.Winning Chess Openings を見る。解説はわかりやすいが変化手順は多くない・・・

3.The Ideas Behind the Chess Openings を見る。詳しく説明されているが全部読む気にはなれない・・・

4."Chess openings - Wikipedia" で調べる。
結構詳しく説明されているので(英語)ここでとりあえず納得することが多い。私にとっては同じ英語でも Wikipedia の方が本よりも読みやすいです。マウスオーバー辞書も有効になるし(マウスを英単語に重ねると単語の和訳が出る)。


時間上、中途半端な理解でいつも終わってしまいますが・・・


日々のゲームでオープニングの段階で形成不利になった場合、どう指せば良かったのか調べるとき、1番熱心になります。本ではかなり長い手順が示されていますが、8手目ぐらいからはもう覚えられません。

1手1手その手にはどんな意味があるのか理解できるようにしたいです。