9/26/2008

相手ポーンの後方にメジャーピースがあるとき

相手のポーンの後方にキングやメジャーピース(クイーンやルーク)があるとき正面からルークやクイーンでピンをかける。

その後相手ポーンの斜め前にこちらの駒を持っていくことや、ポーンの斜め前に駒があればその駒を取ることをこれから考えてみよう。

また相手からそのようなピンをかけられたとき注意する。

実際のゲームでどれだけその機会があり、有効に生かせるかわかりませんが。

有利なポジションを得たり、ポーン1個でも得することになれば価値はあるはず。

ピンを上手く使えるようになりたいものの、ピンを使える状況に気づかないことが多いです。

毎月本を買っている

毎月チェスの本を買ってしまいます。

新しい本を買っても、今読んでる本を読み終わるか、中断しないと新しい本は読めないのですがつい買ってしまいます。自制心が弱い私 ><

最近 "Play the French" と "Queen's Gambit Declined" を購入したばかりなのですが

今日また "A First Book Of Morphy" と "Wepons of Chess" を注文してしましました。

うれしいような悲しいような・・・

9/23/2008

知っているかいないか



久しぶりに感心したエンドゲーム問題。

白先手で白勝ち。

解答はコメント欄にあります(この記事のタイトルをクリックすると図と一緒に解答が見られます)。

自力ではわかりませんでした。


考えてわかることもあるでしょうが、知っているかいないかで勝敗が左右されることが多いので、エンドゲームの勉強は大事です。

1度覚えても忘れてしまうので繰り返し問題を解くことも必要です。

エンドゲームに関するウェブサイトもいろいろとありますが、私は本で学ぶのが好きです。マイペースで少しずつ問題を解いてます。

最近、駒数が少なくなってからのエンドゲームが楽しく感じるようになりました。

駒数は少なくても奥深く、微妙な駆け引きが面白いです。

9/19/2008

良い本でした

"CHESS MASTER VS. CHESS AMATEUR" の本を読み終わりました。

今年の3月ごろから読み始めて約半年です。

"HOW TO REASSESS YOUR CHESS" を読むのを中断し、"Simple Chess" を読み、その後この CHESS MASTER VS.... の本を読んでいました。

この本から学んだことは多かったです。初心者向きの本ではありませんが、解説が丁寧でわかりやすく、楽しく読み進めることができました。

AMATEUR が指す悪手がゲームの中にでてきて、どう指せば良かったのか学ぶことができます。

これからはまた "HOW TO REASSESS YOUR CHESS" に戻り、最後まで読み通します。

9/15/2008

勝利を逃さないために

自分側のポーンがプロモーションして、もはや勝利が決まったような場面。

しかし油断は禁物、ステールメイトは気をつけているが時に油断からステールメイトになってしまう場合あり。

ポーンをひとつクイーンにプロモーションした場合はそれほど気をつけなくても大丈夫でしょうが、安易に2つポーンをクイーンにした場合、クイーンの利きが大きいのでステールメイトになる可能性が高まります。

これからは2つのポーンをプロモーションする場合はどちらかはルークにしたり、両方ともルークにしてみようと思いました。

9/03/2008

Google Chrome

チェスとは直接関係ありませんが、最近ラジオで聞いて知りました。

Google Chrome は Googleが提供している新しいブラウザです。

とにかく読み込み・表示速度が速いらしく気になっていたので先ほど早速ダウンロードしました・・・


確かに速い、今までにない速さです!!

これからは Google Chrome を使うことになりそう。