12/31/2009

大晦日でもチェス三昧

正月休みになってチェスばっかりやってます。
昨年もそうだったような・・・

久しぶりにまずまずのゲームでした。
持ち時間2分 1手ごと12秒追加

最後の方は時間が迫ってきたので相手の人はミスしたのだと思います。時間が十分にあったら負けていたかも知れません。

12月31日(木)ICC
a player vs hitsujyun 0-1
English opening (A13)

(別ウィンドウで表示されます。 > をクリックすると駒が動きます。PLAYをクリックすると自動で駒が動きます)


今年はお休みの時期もありましたがまた再開することができました。
ご訪問、コメント等ありがとうございました。

皆様良い年をお迎えください。

12/25/2009

Dialy Puzzle - Chess.com


Chess.com のサイトにある Dialy Puzzle 今まであまり注目していませんでしたが、今日の問題は気に入ったのでここで紹介。

White to play and mate in 5 (白先手5手でチェックメイト)
解答はこちら

私にとっては適度な問題で良かったです^^

1日1問でも疲れている日はできそうもない(汗)でもこれからもやってみよう。

自分にはない発想


1.c4 e6 2.d4 d5 3.Nc3 c6 4.Nf3 Nf6 5.e3 Nbd7 6.Bd3 dxc4 7.Bxc4 b5 8.Bd3 a6 9.e4 c5 10.e5 cxd4
の場面("The Art of Attack in Chess" の本より)

ここで私は
11.exf6 あるいは 11.Nxd4 を考えました。

しかし本では 11.Nxb5 となっていました。

自分にはない発想の手だったので思わず記事にしました^^;

ようやく

"THE ART OF THE CHECKMATE" の本(洋書)を読み終わりました。

各種チェックメイトのパターンを学べてためになったのと、チェックメイトする面白さを感じさせてくれた本です。

これでようやく「どうしたらチェスできみのパパに勝てるか」の本を読み始めることができます(*゚▽゚)

12/19/2009

Noah's Ark Trap


1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.Bb5 a6 4.Ba4 Nf6 5.0-0 Be7 6.Re1 b5 7.Bb3 d6 8.d4 Nxd4 9.Nxd4 exd4
の場面

White must aboid 10.Qxd4 as that would land him in the Noah's Ark trap.

"WINNING CHESS TRAPS" の本にある内容ですが、何で 10.Qxd4 がまずいのかわからなかったので調べたところ

10.Qxd4 c5 11.Qc3 c4 12.Bxc4 bxc4 13.Qxc4
10.Qxd4 c5 11.Qd3 c4 12.Bxc4 bxc4 13.Qxc4

となりポーン2個とビショップの交換になってしまいます。
なるほどね。

Noah's Ark Trap - Wikipedia
こちらはちょっと手順が違っています。


ちなみに "Noah's Ark" とは「ノアの箱船」の意味です。

12/14/2009

LOGICAL CHESS の本

LOGICAL CHESS MOVE BY MOVE の本(洋書)を読み終わりました。

一手ごとに解説があるので各手の意味を理解しやすくとても勉強になりました。

この本でとくに学んだことは

序盤は効率良く駒を繰り出していくこと。

序盤でポーンばかり動かさないこと。

キングサイドへキャスリングした場合、キングの前の3つのポーンがひとつでも動くと守りが弱くなるので、安易にこのポーンを動かさないこと。

など。

また、この本を読んでから QUEEN'S GAMBIT DECLINED を日々のゲームで使い始めました。 QUEEN'S GAMBIT DECLINED についてはいずれ専門書で勉強したいと思います。

一手ごとの解説をそのまま読んでも勉強になりますが、次手を自分で考えてから本に書いてある手と比較して読むと学習効果が高まると思います。

他にも MOVE BY MOVE の本が何冊かあるので順に読んでいきますが、一時読むのを中断していた "THE ART OF ATTACK IN CHESS" を先に読みます。

こちらは MOVE BY MOVE の本ではなく、私にとって内容がもっと難しく感じますが、難し過ぎて理解できないということはないので読み進めたいです。

12/13/2009

ちょっとブロック


ポーンとビショップで壁をつくり相手キングの進路をブロック。

ポーンとビショップが横に並ぶ形は覚えていて、エンディングなどで時々使ったりしますが、縦に並ぶ形でブロックできるのは頭に入ってなかったのでこの機会に覚えておきます。

すぐに忘れることが多いけどこれぐらいは覚えておけるだろう^^;

ちなみに縦に並んだ形はこんなとき役立ちます。


白ビショップはポーンがプロモーションするF8のマスと別色のため、黒キングがG8に進んだらドローになってしまいます(白は黒をチェックメイトできない)。

ただし白が先手で 1.Bh7 とすれば白は勝つことができます。

いつかゲームで使えたら気持ちよいだろうな。

1.h7 とポーンを進めては黒キングが g7 と h8 を行ったり来たりでドローになってしまうので注意!

気づけば3年

チェスを始めて約3年が経ちました、時が経つのは早いものですね。

一時期はかなり熱中していて1日15時間ぐらいインターネットでゲームをしていたようなこともありましたが(汗)

今は1日に何時間もゲームをすることは無くなりました(たまにあるかも)。以前よりもチェスの本で勉強する時間も減りましたがコツコツと勉強してます。

今読んでいる本は

Play the Ruy Lopez(3分の1ほど読んだ)
Winning With the King's Gambit(4分の1ほど読んだ。なかなか進まない^^;
Winning Chess Traps(まだ始めの方)
Logical Chess Move by Move(あと少しで読み終わる)
Chess Tactics(読み始めたばかり)
The Art of Checkmate(もう少しで読み終わる)
Pandolfini's Endgame Course(2回目半分あたり)
Just the Facts!: Winning Endgame Knowledge in One Volume(4分の1ほど読んだ)
Starting Out: Rook Endgames(もう少しで読み終わる)

1冊の本だけ読み続けることは性に合わないので、各本を少しずつ読み進めています。

持っていて読みたい本はたくさんあるのですがかなり先になりそうです(こういう方多いでしょう 笑)。


Yahoo! Japan や ICCでゲームをする時間は少ないですが、Chess Corner でのゲームは日課となっています。

Chess Corner で自分から対戦を申し込むのはほとんどないのですが、今日はイタリア人の女性の方から対戦申し込みがきてうれしかったです。いろんな国の人々とチェスができるのが楽しいです。


追伸

今日はアマゾンで下記2冊の本のレビューを書きました。

"Starting out: Rook Endgames"
"Winning Chess Traps"

レビューがたくさん書かれていると自分は書かかなくてもいいやと思いますが、レビューが書かれていない本は特にレビューを書きたくなります。