1/27/2011

受け手を探す

Chess Training Pocket Book 2回目を読み進んでいます。1回目に解けなかった問題が、2回目 正解だとちょっとうれしいです^^

さて、下図の問題(白先手)、1回目にやったとき正解だったのですが、2回目にやったとき黒の受け手に気づきました。1回目にやったときは気づいていなかったと思います。


鍵を探す

1001 Brilliant Ways to Checkmate に出てきた Composed Problem
白先手、2手でチェックメイトです(そう簡単ではありません)。

鍵となる1手目をまず探しましょう。
白は、1手目 X と指せば2手目 Y でメイトというようにまず考えます。
黒は、Y でメイトさせないために、いくつかの応手があります。

3手でメイトの手順もいろいろあるようですが、2手でメイトです。


1/26/2011

近況

正月以来更新が滞ってます(汗) ブログの記事にする程でない、ちょっとしたチェスに関することはツイッターでつぶやいているのと、今、オープニングに関するサイト(大したものではないです・・・)を作成し始めたので、そちらの方に気持ちが行っているからだと思います。

オープニングに関するサイトはブログを使ったもので、基本的な内容からその後どうするかというようなもので、今年中にはできると思うのですが・・・??

Chess Corner と Chess.com での通信チェスは順調に続けていて好感触です。Chess.com では Chess960 の通信チェスができるのが楽しいです。

ICC でのライブチェスはこのところあまりやってなく、かなり勘が鈍ってます。無理してやることもないのですが、1日2ゲームぐらいはしたいところです。

家ではとにかく Fundamental Chess Endings を少しずつでも読み進めることを第一と考えてます。第一と思っても、なかなかそうはいかないのですが^^;

1/02/2011

Interference

1001 Winning Chess Sacrifices and Combinations に出てくる Interference という Tactics。
Zwischenzug ツヴィシェンツーク(intermediate move, In-between move)と同じかと思いましたが、別の Tactics でした。

chess tactics の本では Interception となっていました。

Interference は相手駒の利きに入り込み、相手駒の利きを遮断またはそらして優勢を得る感じです。めったに起きないので見過ごされやすいそうですが、頭に入れておきたいです。

Zwischenzug は駒を取り合うときに、そのまま駒を取る前に別の一手を入れて駒をより多く取ったり、有利な状況を得るような感じです。

Interference (chess) - Wikipedia

Zwischenzug - Wikipedia

Interference の問題(1001 Winning Chess Sacrifices and Combinations より)
白先手

1/01/2011

図で確認( Sicilian Defence )

1.e4 c5 に対し 2.Nf3 を使ってます。この後 2...d6 2...e6 2...Nc6 が多いのですが、手順前後によりどの variation だかまだ頭の中で整理できていません。

似ているだけに手順だけ見ていても認識しづらいので、図にしてみました。
いろんな変化がありますが、とりあえず覚えておこうと思ったものです。

ちなみに私は 2...d6 2...e6 2...Nc6 に対して 3.d4 cxd4 4.Nxd4 を使っています。

1.e4 c5 2.Nf3 d6 3.d4 cxd4 4.Nxd4 Nf6 5.Nc3

5...a6 Najdolf Variation
5...g6 Dragon Variation
5...Nc6 Classical Variation
5...e6 Scheveningen Variation



1.e4 c5 2.Nf3 e6 3.d4 cxd4 4.Nxd4
4...Nc6 Taimanov Variation
4...a6 Kan Variation


1.e4 c5 2.Nf3 e6 3.d4 cxd4 4.Nxd4 Nf6 5.Nc3
5...Nc6 Four Knights Variation
5...d6 Scheveningen Variation
5...Bb4 Pin Variation



1.e4 c5 2.Nf3 Nc6 3.d4 cxd4 4.Nxd4
4...g6 Accelerated Dragon
4...e6 Taimanov Variation
4...e5 Kalashnikov Variation



1.e4 c5 2.Nf3 Nc6 3.d4 cxd4 4.Nxd4 Nf6 5.Nc3
5...e5 Sveshnikov Variation
5...d6 Classical Variation
5...e6 Four Knights Variation



以下は自分用のメモ書きです。

d6 が関係するもの
Najdolf Variation(ナイト3つ)
Dragon Variation(ナイト3つ)

e6 が関係するもの
Kan Variation(ナイト1つ)
Pin Variation(ナイト3つ)

Nc6 が関係するもの
Accelerated Dragon(ナイト2つ)

e5 が関係するもの

Sveshnikov Variation(ナイト4つ)

d6 + e6
Scheveningen Variation(ナイト3つ)

d6 + Nc6
Classical Variation(ナイト4つ)

e6 + Nc6
Taimanov Variation(ナイト2つ)
Four Knights Variation(ナイト4つ)

e5 + Nc6
Kalashnikov Variation(ナイト2つ)

ナイト1つ Nd4
ナイト2つ Nd4 Nc6
ナイト3つ Nd4 Nc3 Nf6  
ナイト4つ Nd4 Nc3 Nf6 Nc6  

d6, e6, Nc6, e5 のどれと関連があるかとナイトの数で覚えようと思います。

謹賀新年

昨年中はいろいろとありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

今年の抱負

Opening
どのオープニングを使い、どの手順を使うかはある程度決まってきたので、より長く有効手順を覚えられるようにするのと、変化に適宜対応できるようにしたい。
ただ手順を覚えるのではなく、本を読んで要点をつかんでいく。

以前は面倒くさがって、自分のゲームを見直すということをあまりやりませんでしたが、今では序盤に限っては  Fritz などで見直ししてます。全ての手順を毎回見直せばさらによいのですが、まだそこまでする気にはならず^^;


Tactics
以前よりも問題数をこなすようにはなってきたので(たいした数ではないのですが)、このまま継続。


Strategy
move by move 本、ゲーム集を順次読んでいく。
The Art of Attack in Chess を読み終わったら、The Middlegame を読み始める。


Endgame
Fundamental Chess Endings を地道に読んでいく。
解答手順が長いものが多く、その分勉強になるのですが、負担に感じる部分もあり、毎日は読めないでいます。習慣づけていきたい。

他の Endgame 本で学ぶ時間を今は Tactics の方へ回しています。


対戦
ICC 気楽に楽しんで対戦していきたい。
通信チェスは Chess Corner と Chess.com でそれぞれ10ゲームずつぐらいでやっていく。それ以上になると一手一手をよく考えなくなる傾向あり(笑)

Britz は短時間で決着がつき面白いですが、通信チェスは一手ごとじっくり考えたい気持ちが満たされます。


全般
上達したい気持ちはもちろんありますが、チェスを楽しむことを忘れないようにしたいです。