12/29/2012

今年を振り返って( 2012年 )


振り返って見れば今年も結構チェスに時間をかけることができ学ぶことも多かったです。
レーティングにはそれほど反映されていませんが進歩はありました。
ICC の15分ゲームで R 1700 を超えると R 1700 ~ 2000 の相手とあたることが多くなり、1700 台を維持するのは今のところ厳しいです。

チェスを初めて6年が経ちました。年とともに衰えていく部分もありますが勉強を継続すれば
上達は可能です。

今年は「 脳内チェス トレーニング方法 」のサイト作成が1番印象に残りました。
現在も2手メイト問題と基礎的エンドゲームの問題を脳内チェストレーニングで続けています。
継続するには努力が必要ですがトレーニングを続けている成果として残像イメージが以前より
しやすくなったのと、4駒のエンドゲームならば頭の中でイメージできることが多いので、変化手順を本で読む時に図を見なくても大丈夫なことも多いです。

「脳内チェス トレーニング」のサイト内容を1通り行うと頭の中のボードイメージや、頭の中で駒を
動かすイメージがかなり高まります。チェスの実力向上にすぐ役立つという訳ではありませんが
長期的に見れば十分価値はあると思います。ただし少しずつでもトレーニングを継続する努力は
必要です。

まさかもう1つサイトを作ることになるとは思いませんでしたが、「 K Q vs K R 」のサイト( 現在未完成 )も公開することができました。K Q vs K R は実際のゲームで起こることはまれですが、学ぶことが結構あり面白くもあるので K Q vs K R の勉強をして良かったです。

今年読んで良かった本は
101 Chess Endgame Tips - Steve Giddins
Analysis of the Chess Ending King and Queen Against King and Rook
A. Crosskill

の2冊です。


Opening

レパートリーに変化がありました。1番の変化は Gambit Line から撤退したことです。
Gambit は面白く好きですが自分のレーティングも段々上がってきて、強い相手に対して Gambit で対抗するのは苦しくなってきました。

Gambit の定跡は覚えづらいものが多いというのもあります。自分が使っていた King's Gambit, Marshall Attack, From's Gambit, Blackmar-Diemer Gambit は使わなくなってしまいました。

もう1つの変化としてはレパートリーを少し狭めたことです。今まで 1.e4 e5 に対しては 2.Nf3 から Ruy Lopez と 2.f4 の King's Gambit を使っていましたが、今は 2.Nf3 のみです。

黒番で 1.e4 に対し 1...e5 と 1...e6 の2つを使っていましたが今は 1...e6 の French Defence だけです。

いろんなオープニングを使った方が面白いですが、上級者を目指すためにレパートリーを狭めました。

1.d4 に対しては 1...Nf6 から King's Indian Defence を使ってきましたが、途中で攻め方に困ることが多いので、他のオープニングも試していく予定です。

新しく覚えたオープニングとしては 1.e4 e6 2.d4 d5 3.Nc3 dxe4 4.Nxe4 Bd7 の French Defence Fort Knox Variation です。今自分が1番力を入れているもので勝率も悪くありません。

1.e4 c5 2.Nf3 の Open Sicilian から 2.c3 の c3 Sicilian に変えました。勝率は5分5分な感じですがしばらくは使い続けていきたいと思ってます。

「 チェス オープニング入門 」 のサイトでは作成ペースは落ちたものの各オープニング解説を作成し続け、現在は Semi-Open Games に入ってます。作成にはサイトや本で調べながら記事を書いているため時間がかかりますが、自分自身勉強になってますし、これからオープニングを学ばれる方にご参考になれば幸いです。来年途中からは 1.d4 d5 Closed Games のオープニング解説に入っていく予定です。


Tactics 

Tactics は
The Inner Game of Chess: How to Calculate and Win - Andrew Soltis

の本を中心として勉強しましたが、自分には難しいものが多く問題数をこなせないので、スマートフォンアプリの Shredder Chess で適度な Tactics 問題を時間のあるときにちょこちょこやりました。

就寝前に1~2問 1001 WINNING CHESS SACRIFICE AND COMBINATIONS - Fred Reinfeld の本で Tactics 問題を解くこともありました。簡単な問題から難しい問題までいろいろ入った本ですが、この本を読んで感じたことは「 本で Tactics 問題を解くことは非常に大事 」ということです。

チェスソフトを使いゲームの見直しをすることも Tactics の勉強になってます。


Strategy

今年1番の目標が中盤の力を高めていくことでしたが、中盤の勉強量は少なかったです。
「 脳内チェス トレーニング方法 」の作成影響もありました。

年初は THE MIDDLEGAME - Max Euwe の本で学んでいましたが、内容を吸収しづらかったため、Understanding Chess Middlegames - John Nunn の本に変えました。THE MIDDLEGAME の本は How to Reassess Your Chess の本で薦められていたため購入しましたが、これから Middlegame の勉強として購入を考えている方は Understanding Chess Middlegames や評判の高い Strategy の本を購入された方が良いでしょう。


Endgame

Endgame の実力が上がったという感じはしませんがコツコツと勉強は続けてきました。「 Endgame で弱いポーンを攻めるのにビショップよりナイトが優れている場合がある 」というのを知ったのは
役立ちました。それまでは Endgame にナイトよりビショップを残そうと思ってましたから。

駒数の少ない基礎的な Endgame はもちろん大事ですが、ポーンがまだ多く残っている Endgame をどのように戦っていくかというのも大事で、いずれポーンエンドゲームの本で勉強したいと思ってます。

ENDGAME STRATEGY の本を読むのは中断してます。いずれまた読むつもりです。

K Q vs K R だけでなく K N B vs K の記事作成も行ったおかげで K N B vs K の対処法を覚える
ことができました。


対戦

1番多かったのは ICC で15分のゲームです。日ごろのゲームではこの時間が自分に合っている
ようです。

通信チェスは chess.com と Chess Corner で現在1ゲームずつ。ゲーム数をかなり少なくしましたが止めることはないでしょう。通信チェスでじっくり考えるのも大事だからです。

11月ごろから5分、3分、1分の短時間ゲームも行うようになりました。15分のゲームで残り時間が少なくなってきた時の指し方が悪かったのが原因です。ある程度短時間のゲームに慣れてきましたが、相手の応手をしっかり考えないという悪影響が出てきたため、短時間のゲームは控えめにしたいと思います。

一方全く短時間のゲームをやらないというのも良くない気がするため、脳への刺激、脳の活性化、残り時間が少なくなってきた時の指し方のためや、タイムプレッシャーに対する抵抗力をつけるため適度に短時間のゲームを行なっていきたいと思います( ついついやり過ぎる 笑 )。

12/27/2012

Hedgehog


以前からちょっと気になっていたオープニングで下図が Hedgehog の基本的なフォーメイションです( 黒のディフェンス )。



何となく良い感じに見えて使ってみたくなります。English Opening や Queen's Indian Defence, Sicilian Defence などのオープニングから起こるようです。

a6, b6, d6, e6 のポーン、オープン c ファイルが特徴的です。

amazon で Hedgehog の本を探してみると

Hedgehog Strategy (Chess is Fun) [Kindle版]( 洋書 )
Jon Edwards
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0071N71G0/

というのが300円で、amazon.com のレビューを見ると評判が良さそうだったので購入してみました。

スマートフォンで見たかったため、Google Play から Kindle のアプリ( Android 用 )をダウンロードしてそれから見ることができました。

内容としては Hedgehog を10ゲーム解説していてなかなか良い感じです。しばらく勉強してから試しに使ってみて、Hedgehog を使い続けるようになったとしたらいつか記事を書きたいと思います。


スマートフォンで Kindle 版の電子書籍を見ることができるのは便利ですね。
chess の洋書もありますし、和書や漫画などもありこれから電子書籍は急速に普及していきそうな感じがします。

テーマを絞った安価なチェス電子書籍( Kindle 版 )もどんどん出てきて欲しいものです。
内容が良ければ結構売れるのではないでしょうか!?

Hedgehog (chess) - Wikipedia

12/24/2012

マスターでも油断する

IM に2度目の勝利。前回は 3 分の持ち時間でしたが、今回は 5 分です。
今度は時間切れではなく相手の油断から基本的なメイトパターンで勝利を得ました。

マテリアルでは相手が勝っていて残り時間もゆとりはあったので相手が油断したということでしょう。駒損して内容は悪いのでいい勝負で勝てるようになりたいです。


12/19/2012

失敗を繰り返さないように


8.Nxf6+ の場面


以前まで 8...Nxf6 としていたのですが、Fritz 13 の分析から 8...Qxf6 の方が良いのを
最近知りました。



9.Bg5??


クイーンの逃げ場がなくなり黒劣勢に思えますが 9.Bg5?? は悪手です。

白は 9.Be2 で Nf3 を守るか、9.c3 で d4 ポーンを守る方がいいです。

私は 9...Qxf3?? として負けてしまいましたが・・・



9.Bg5?? Bxf3


クイーン交換となる前にナイトを取った黒が有利になります。

10.Bxf6? Bxd1 すでに黒がピース1つ多いです。

10.Qxf3? Qxg5

10.Qd2 Qxd4

次回は同じ失敗をしないと思います ^^; 



12/18/2012

ナイトを封じる


K Q vs K R の本を読み終わったため

100 Endgames You Must Know - Jesus de la Villa

を読み始めました。

駒数の少ない基礎的な Endgame の本ですが解説が丁寧で評判も良いようです。
脳内チェス トレーニングの1つとして PANDOLFINI'S ENDGAME COURSE も読んでいますが
( 通算3回目、トレーニングとしては1回目 )基礎的なエンドゲームでも結構忘れてしまっているものが多いため、基礎的でも定期的に問題を解くことは大事だと思います。

駒数の少ない基礎的エンドゲーム
ポーンが多く残っているエンドゲーム

どちらの勉強も大事です。

100 Endgames You Must Know の本で最初に Introduction の項目があり、エンドゲームやその本について丁寧に解説してます( ちょっとくどい気もする 笑 )。その中に出てきたもので役にたったものがありました。

ナイトがボードの角、端列、または b2, b7, g2, g7 にあると相手ピースに動きを封じられる
ことがある

というものです( 下図 )







ビショップでナイトの動きを封じられるのは知ってましたが、ルークでナイトの動きを封じることや、ナイトが b2, b7, g2, g7 にあっても動きを封じられるのは知りませんでした。

自分がどちら側であっても知っておきたいことです。

12/16/2012

K Q vs K R の本 読了 and サイト公開


Analysis of the Chess Ending King and Queen Against King and Rook
A. Crosskill

の本を読み終わりました。

棋譜が Descriptive Notation で読みづらい部分はありましたが、内容は非常に優れたもので
この本のおかげで K Q vs K R においてどのような局面を学べば良いか大変参考になりました。

まだ未完成なのですが K Q vs K R についてのサイトを公開します。
K Q vs K R
http://kqvskr.blogspot.jp/

トップページにも記載してありますが、状況別 対処法のところでこれからまだ 80 近い局面の記事を作成予定です。基本的 対処法のところまでの内容でもある程度 K Q vs K R について学べると
思います。

K Q vs K R について
1.基本的 対処法を学ぶ
2.パターンを覚える( 多い )
3.多くの局面にあたり対応力を高める


12/14/2012

勝率が高くなる


睡眠をよく取った後は勝率が高くなります。相手は Team 4545 League に所属している
 プレイヤーの方。長時間のゲームに強そうですが、短時間には苦手なことも考えられるため
残り時間が少なくなってくれば最近 短時間のゲームに慣れてきたこちらが有利かもしれません。


12/13/2012

分かりそうで分からない


白先手


1001 WINNING CHESS SACRIFICES AND COMBINATIONS の本に出てきた問題で久々に
感心した Tactics です。


12/10/2012

味な真似




PANDOLFINI'S ENDGAME COURSE に出てくる問題。

白先手ならば 1.Rf2 から簡単に白が勝てますが、黒先手だと白が勝てるのか
ドローなのか分かりませんでした。

調べてみると 1...Kc8 でドローになります。
調べる前に 1...Kc8 2.Kc6 Kd8 3.Kd6 Kc8 と続くかなと思っていましたがコンピューター相手に対戦すると( 私が白 )

2...Bg6 となりました。下図



3.Rg2 で白が勝てるのではないかと安易に指したところ
3...Be4+ でドローにされました T T

3.Rb7 で黒キングを 7th ランクに閉じ込めようとしても 3...Be4+ でダメです。

簡単にひっかかる私が悪いですが、2...Bg6 は言わばトラップのようなものでコンピューターに
「味な真似しやがる・・・」と思うのでした^^;


12/09/2012

内容は悪いが


内容は悪いですが ICC 持ち時間3分のゲームで初めて IM に勝利しました。
時間切れによる勝利なので喜べたものではありませんが一応記念ということで^^;



今まで何回かマスターと対戦してきて中盤まで有利を得ていてもその後いつも逆転されて・・・

先のことはどうなるか分かりませんが、勉強を継続できれば5年、10年後には15分ゲームで
マスターに時々は勝てるようになると思います。

12/07/2012

終盤でも役立つ


以前のゲームで残り時間2秒の間に相手が4手指してきたことがありました。時差のせいもあるでしょうが、残り時間2秒で私の方は1手も指せないことさえあるのに、何で2秒の間に4手も指せるのか?

「おかしいだろっ!!」ぐらいの気持ちでいましたが謎が解けたようです。

最近記事にしたように、次に指す手が決まっていればあらかじめ駒を移動先のマスまでドラッグしておけば時間短縮となり、2秒で4手もおかしくありません。

例えば下図をご覧ください。



この局面で残り 3 秒だとします。

白は
1.Kc3 Kh2 2.Kd3 Kh1 3.Ke3 Kh2 4.Kf3 Kh1 5.Qg2#

などの手順で5手メイトです。3秒で5手は微妙な感じです、特に残り時間わずかで焦っていたりすれば尚更です。

もし 4手目までに Q を動かすようなことをすれば余計な時間もかかりますし、5手目に Q を動かすときも少し時間がかかります。

しかし黒の指し手は限られているため、白は黒の手を気にせず、黒が指す前に次の移動先まで駒をドラッグしておけば、3秒で5手は十分可能なはずです。

逆にもし自分が黒キング側だったら、黒キングを次の移動先までドラッグしておき、白が指した直後に指せば白の時間切れでドローになる可能性も高まります。

勝てる状況なのに時間切れで負けるのは非常に悔しいですし、負ける状況だとしてもドローにできるチャンスがあるならものにしたいです。

12/05/2012

駒を速く動かすためのトレーニング


短時間のゲームでは駒を速く動かせることが時間短縮になります。
自分なりにシンプルなトレーニング方法を考えました。

駒を速く、上手く動かす感覚をつかむまで、早指しのウォーミングアップとしてしばらくこのトレーニングをやってみようかと思ってます。

ビショップやルークで 7 ~ 8マス動かす時はスムーズに駒を運ぶことが結構 難しいです。
駒を動かしながらマウスポインターの速さを調整してます。普段使っているマウスポインターの速さ
より速くしました。

ナイトも速く動かそうとするとまごついて駒の移動が確定されず、駒が元の位置に戻ってしまうことが私は結構あります。ナイトの動かし方はコツがありそうです。

chess.com の Game Editor を使いこの記事上で駒を動かせないかと考えましたが無理だったため ( 笑 ) ICC の Enter Examination Mode から局面を作成し Game Library に保存しました。トレーニングを行いたいときに局面を呼び出すことになります。



Ba7 → b8
Ba6 → c8 などと連続ですばやく動かしていきます。
機能上、白黒交互でないと駒を動かせません。

Ba1 → h8 までいったら今度は 
Bh7 → b1
Bh6 → c1 などと動かしていきます。




同じくビショップを動かすトレーニングですが方向を変え
Bh7 → g8
Bh6 → f8 などと動かし
Bh1 → a8 までいったら

Ba7 → g1
Ba6 → f1 と動かしていきます。




ルークを横に動かすトレーニングです。
Ra1 → h1
Rh2 → a2
Ra3 → h3 のように動かしていきます。

8マス移動だけでなく 2 ~ 7 マス移動も行います。




同様のやり方でルークを縦に動かすトレーニング。




異様な感じですが( 笑 ) ナイトを横に動かすトレーニングです。
Na1 → c2
Nb1 → d2
Nc1 → e2 のように動かしていき
Nf1 → h2 までいったら今度は反対方向に

Nh3 → f4
Ng3 → e4 などと動かしていきます。




ナイトを縦に動かすトレーニング。
Na1 → b3
Na2 → b4
Na6 → b8 までいったら

Nc8 → d6
Nc7 → d5 のように動かしていきます。

このようなトレーニングをしている人は他にいなそうです^^;

駒を実際に速く動かせることは時間短縮になりますがそれとは別に、駒交換などで次に指す手が決まっているなら、相手が指す前に駒をドラッグして移動先のマスまで運んでおき、相手が指したらドラッグをやめるとすぐに駒を運べます。

これを知らない相手だったら即座に駒が動いたことに驚くでしょう。駒をクリックしてから運ぶまでの時間を短縮できます。

もしその手を指すのをやめたい場合はドラッグした駒を元の位置に戻すか、ボードの外側でドラッグをやめれば OK です。


Save Position


画像をクリックすると拡大されます

ブログの記事用に Fritz 13 で局面の画像を作るとき、今まで PrntScr のキーを押してパソコン上の画面をコピーし、それから Picture Manager で画像を加工してましたが、今更ながら気づいたのは
左上 File メニューから Save → Save Position をクリックすると簡単に局面画像が作成されます。

今までの手間は何だったのか・・・( 苦笑 )

今後は快適に局面図を作成できます。


超早い駒動きの理由


ネットでマスターの持ち時間1分ゲームを見て「何で相手が指した直後あんなに速く指せるのだろうか?」と疑問に思っていました。

前回の記事で次に駒を動かす前に駒をクリックしておくと書きましたが、先程さらに気づいたことに

相手が駒を動かす前に動かそうと思っている駒をドラッグして移動先のマス上まで持っていき、相手が指してその手で良ければクリックから手を離すと猛スピードで駒が移動される。

というものです。今までまったく気づきませんでしたがそれでさらに時間が短縮できます!

別の手を指す場合はドラッグした駒を元に戻すかボード外でドラッグをやめる必要があるのでその点注意が必要です。

12/04/2012

1分 初メイト



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残り時間 0.01 秒! 相手のミスが大きく自分の指し手も良くありませんが持ち時間1分のゲームで初メイトです。

駒交換などで次に動かす駒が分かっている場合は、あらかじめ駒をクリックしておくとすぐに動かせることに気づきました。短時間のゲームではこのわずかな時間差が貴重だと思います。 


12/01/2012

3分 トーナメント


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ブリッツトーナメント参加は初めてではないですが、1位になったのは始めてです( ちょっとうれしい 笑 )。

獲得ポイントは3人同じで最終順位に何が影響しているかは分かりません。

全17人参加で 7ゲーム

1回戦 R 1073 の人にいきなり負けてダメかこれは? と思いましたが、後半 他のプレイヤーも集中力が落ちてきたのかポイントを稼げました。

また今度参加してみます^^

1-3-5


最近 ICC で持ち時間 5分のゲームをやるようになりその流れで 3分、1分のゲームもやるようになりました。

5分でも十分短いので 3分は厳しいかなと思っていましたが、予想より指せる感じです。
短時間だと定跡をある程度知ってないと厳しいです、定跡を7~8手ぐらいまで知っているだけでも時間節約になります。

3分だと15分では R 2000 ぐらいの人に勝てたりします、逆に R 1400 ぐらいの人に負けたり
^^;

1分はまだメイトまで行ったことがないので、1分でメイトを1つの目標にしたいです。

短い時間のゲームをやるのはあまり良くないかな? と思っていましたが、短時間のゲームを始めたおかげか、15分のゲームで前よりも早く指せる感じです。
悪影響が出ない限りしばらく短時間のゲームを続けていこうと思ってます。

15分 2回
 5分 2回
 3分 2回
 1分 2回

でしばらく行なっていきます。

時間切れで相手を負かすより、タイムプレッシャーで相手のミスを誘うようにします( 笑 )

短時間では相手の時間を活用することがより重要になってきます。ついついいつもの感じで考えてしまうので短時間の意識を高めることも必要です。

1手ごと持ち時間を確認した方が良いのかも知れませんが今のところ時々しか時間を確認
してません。